サトーグループのダイバーシティ

「あくなき創造で持続可能な社会に貢献する」という共通の目的のもと、性別、国籍、文化など、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が活躍する-それがサトーグループの目指すダイバーシティです。

メッセージ

サトーグループでは社是「あくなき創造」の精神の下、「三行提報」など独自の仕組みで全員参画経営を実践しながら、時代の変化にあわせ主力事業を転換してまいりました。近年ではグローバル化、お客さまニーズの多様化が加速する中、商材であるバーコードプリンタやラベルを販売するだけの「モノ売り」ではなく、その商材を使ってどのような価値を提供できるかに主眼を置いた「コト売り」へ事業の転換を図っております。その上で、お客さまの現場ごとに異なる課題と対峙する社員の「多様な現場力」は、経営戦略上非常に重要となります。

多様な強みを持つ個の育成をグローバルで展開し、ダイバーシティを推進することで「変わりゆく社会から必要とされ続け、最も信頼される会社になること」を目指してまいります。

サトーホールディングス株式会社
代表取締役社長兼CEO

ダイバーシティ100選に選ばれました

2013年、サトーグループはダイバーシティの取り組みの「実践性」「革新性・先進性」そして「トップのリーダーシップ」が評価され、経済産業省主催の「ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれました。

グループ会社の取り組み

開発会社のサトーテクノロジーでは2016年に男性リーダーの会を発足。女性社員への「傾聴会」から出たアイディアより、部門長15人が時短勤務トライアルを実施するなど、男性上司自らが動き意識改革に取り組んでいます。

~個が輝く会社をめざして~ 多様な人財の活躍

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グローバルな人財戦略ロードマップを策定

グローバル統一の人財マネジメント実現の第一歩として、人財戦略ロードマップを策定しました。個々の資質、能力、経験を可視化し、ビジネスの成果だけでなく、それぞれの社員の意欲や働きがいにもつなげていきたい考えです。

「SATO Future」の開催

サトーパーソンとしての自律的成長を促す目的で「女性の活躍」「キャリア」「クリエイティブ」という3つのテーマで定期的にフォーラムを開催しています。

グローバル人財の活躍

目黒の本社では世界約14か国の外国籍社員が活躍しています。また、海外グループ会社からの本社派遣や海外からのインターンを受け入れるグローバルインターンシップ制など、多様な人財が一つのオフィスで働き供に成果を上げる環境を構築しています。

手話レッスン

聴覚に障がいを持つ社員が中心となり手話レッスンを実施しています。受講メンバーから2名が手話検定4級に合格しました。

英語公用語化

2020年度を目標とした英語公用語化に取り組んでいます。日本の社員に対し、各自の語学力や業務に応じた多様なプログラムを提供し英語力の底上げを図っています。また、英語学習の取り組みは中国、タイ、インドネシア、ベトナムでも順次活動を広げていきます。

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