経営理念-あくなき創造

サトーの社是である「あくなき創造」は、創業者である佐藤 陽により1969年に制定されました。「人も企業も自らの啓発によって世に役立つことが使命である」との考えから、一致協力し、創造力をもって仕事をすることの大切さを、社員全員が意識しながら社業に励むことをサトーの社是としています。

サトーの経営基本方針 正確、省力、省資源を実現することにより、世界社会に貢献すること/生産・販売を業とする者の本分に徹すること/あくなき創造の精神のもと、小さな変化を積み重ねること/何事も妥協せず、こだわりをもって社業に励むこと/自分がファイナルだというプロ精神をもつこと/お客様に喜んでいただいているか、社員は輝いているかを常に問うこと/得られた成果を株主、社員、社会、会社の四者に還元すること

「サトーの経営基本方針」は、佐藤 陽により1978年に定められました。価値ある企業として社会的使命を果たし、世界社会の発展に貢献していくために為すべきことや心構えを経営理念としてまとめ、継承してきました。2010年には、その内容をより明確かつ簡潔に改定し、7か条にまとめています。

サトーの役員および社員は、この経営基本方針を毎朝唱和することで基本に立ち返り、良き企業文化を継承し、誠実さを旨とする企業倫理を守っています。こうしたサトー精神が綿々と醸成され、遺伝子として継承され続けていることが、サトーの健全な発展を支え、価値創造の原動力となっています。