全社員参画型の経営を実現する「三行提報」

三行提報

創業者佐藤陽は「経営者だけでは決して会社を運営し、発展し続けることができない。全社員の力を結集させ世界社会の発展に貢献できる会社にしたい」という想いから、1976年に「三行提報制度」を開始しました。
この制度は毎日全社員一人一人が経営トップ宛に「会社を良くする、創意・くふう・気付いたことの提案や考えと、その対策の報告」を行う仕組みです。

全社員から毎日、現場の情報やお客さまの声、または商品情報など多くの提案や報告が書かれた三行提報が提出されています。これがまさに経営の原動力となり、社内における変化の源泉となっています。

社員にとっては日々「考える習慣」が身に付きます。「会社を良くするためには、どのようにすればよいのか?」全社員が常に問題意識を持って行動することが習慣化します。また三行(127文字)に文章をまとめることによって、物事をまとめて考える力、文章力も鍛えられ人財育成にもつながっています。

40年以上続く三行提報制度のデータ(現場の声)は既に800万件に及び、社是である「あくなき創造」の根幹をなしています。今後も三行提報制度を通じ、小さな変化を繰り返しながら社会に貢献してまいります。

提報入力画面

社員から提出された三行提報に対し
社長から関係部署に改善指示が出されます

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