コンプライアンス

コンプライアンス教育-「仕事のやり方基本要綱」

「仕事のやり方基本要綱(全34条)」はサトーグループの行動指針であり倫理規定です。これは創業者佐藤 陽が若い頃から身をもって体験した「日々の仕事をやっていく上において、気を付けなければならない事項」を列記したもので、1982年に作られ、その後改訂を加えながら今日に至っています。

この「仕事のやり方基本要綱」には、現実に起こりうる事項に対して、当然「なすべきこと」が具体的に分かりやすく書かれており、社員のコンプライアンス意識を啓発しています。

内部統制

「業務運営の透明性とクオリティを高める全社運動」と「内部統制」制度への対応を進めています。社会の発展に貢献できるより良いサービスの提供、円滑な業務処理、透明性のある正確な決算開示のため、この運動を全社一丸となって強化しています。

公益通報窓口

法令違反行為の未然防止、早期発見のため、公益通報窓口を設置しています。また、経営トップあてに社員全員が直接、提案や報告をする独自の仕組み「三行提報」で情報を収集し、不透明な事象が事故に至らないように予防措置が取れる態勢を整えながら、悪い情報ほど早く報告することを奨励する風土を築いています。

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