ダイバーシティの推進

サトーらしい採用

ダイバーシティ(多様性)を活力の源泉と考え、人の採用は玉石混交で行い、筆記試験をせず人物重視で選考しています。社員は全員総合職で採用し、性別や国籍による区分なく、職務と能力、適性に応じた配属をしています。また、退職した社員に対しても門戸を開き、枠にとらわれない採用を実践しています。

ダイバーシティを推進する体制

「あくなき創造で持続可能な社会に貢献する」という共通の目的の下、性別、国籍、文化などさまざまなバックグラウンドを持つ人びとが活躍する―それがサトーグループの目指すダイバーシティです。

サトーのダイバーシティは、「ダイバーシティ推進委員会」が中心となって進めています。同委員会はサトーホールディングス株式会社のCEO自らがオーナーとなり、国内すべての事業会社の社長がそれぞれの会社の「推進委員長」を務めています。そして現場の活動リーダーである「実行委員」が各社のダイバーシティを推進するアクションプランに取り組んでいます。

女性の活躍のために

サトーグループでは、性別の区分なく意欲と能力のある社員は、職務範囲を限定することなく積極的に登用しています。女性のキャリアアップを支援するために、産前産後休暇や育児休業制度を充実し、女性が働きやすい環境整備に努めています。

外国人の雇用状況

ビジネスのグローバル化を踏まえて、外国人社員の採用を拡大しています。33名の外国籍社員(インターン2名含む)が活躍しています(2018年2月末現在)。入社後は、定期的なキャリア面談の実施や、希望者には講師による日本語レッスンを提供するなど、長期的なフォローを行っています。

障がい者雇用の促進

サトーグループの障がい者雇用率は法定を上回る2.84%(2017年12月末現在)となっています。障がい特性を考慮し、得意分野を発揮できる職場を提供できるよう、今後も継続して取り組んで行きます。

ベテラン人財が活躍できる職場環境

2007年4月に定年を60歳から65歳に延長し、2011年4月からは、65歳で定年退職した社員の再雇用制度を導入しました。本人に働く意思があり、職場が必要とする場合は、年齢に関わらず毎年雇用を更進します。今後さらに進む高齢化社会を見据え、生涯現役型雇用をめざし、ベテラン社員の能力を引き出します。

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