注意事項
- プリンタドライバのセットアップを行う場合は、Administrator 権限ユーザーでログインして下さい。
また、プリンタドライバのプロパティの設定を変更する場合も同様です。
- OSがWindows Server 2003などでターミナルサービスが起動されている場合、こちらの手順でインストールしてください。 (ただしターミナルサービス環境下での動作は保証しておりません。もしご使用される場合は、十分検証した上で判断しご使用ください。)
- リモートデスクトップなどを利用して遠隔PCからドライバのインストールはできません。必ずインストールするPCにてセットアップ作業を行ってください。
- 古いバージョンのプリンタドライバが既にインストールされている場合には、必ずアンインストーラーを使ってアンインストールし、PC再起動してからセットアップ作業を行ってください。
- ポートに「SATOポート」を選択した場合には、「双方向通信をサポートする」のチェックは外さずにご使用ください。チェックを外しますと印字抜けやプリンタエラーなど、印字不具合が発生する場合があります。
- Windows OSのバージョン毎の注意点を必ずご覧下さい。
はじめに(インストール、アンインストール)
ダウンロードしたファイルは自己解凍形式で圧縮されています。自己解凍形式のものはファイルを実行することで解凍されます。
解凍後、「PrtInst_プリンタ機種名.exe」を実行するとプリンタドライバのインストーラーが起動します。
以下の説明は、Windows XP搭載のPCにSG408Rのプリンタドライバのインストール手順を記載しております。OSやプリンタ機種、プリンタドライバのバージョンによっては手順が異なるケースがあります。
プリンタに同梱されておりますセットアップガイドも併せてご覧ください。

- インストールされる方は【インストール】をチェックし、【次へ】をクリックして下さい。
- アンインストールされる方は【アンインストール】をチェックし、【次へ】をクリックしてください。詳細は手順の
アンインストール方法をご覧下さい。
インストール方法
- プリンタの機種を選択し、[次へ]をクリックして下さい。

【プリンタの選択】
インストールするプリンタを選択します。
【プリンタの名称】
プリンタドライバの名称を入力できます。
プリンタを選択すると初期名(SATO 機種名)が入りますが、任意に変更可能です。
※下記の警告ダイアログが表示された場合、次のどちらかの作業を行って下さい。
・現在インストールされているドライバを アンインストールする。
・プリンタの名称を変更する。

※下記ダイアログが表示された場合は、[続行]をクリックして下さい。

-
プリンタに接続されているインタフェースをクリックして下さい。

下記をクリックすると次の手順へリンクします。
[シリアル(RS-232C)]でPCとプリンタを接続の場合
[シリアル(RS-232C)インタフェース]を選択します。
[パラレル(IEEE1284)]でPCとプリンタを接続の場合
[パラレル(IEEE1284)インタフェース]を選択します。
[LAN/無線LAN]でPCとプリンタを接続の場合
[LAN/無線LANインタフェース]を選択します。
[USB]でPCとプリンタを接続の場合
画面に[USBインタフェース]が表示されない場合(SG400Rなど)は[終了]を選択します。 画面に[USBインタフェース]が表示される場合(MT400eなど)は[USBインタフェース]を選択します。
RS-232C(シリアル)インタフェース
- ポート選択のダイアログが表示されます。通常はSATOポート(推奨)を選択して下さい。

- 接続先のポート名の入力と出力デバイス名の選択を行います。

【接続先のポート名】
インストール時に作成されるポート名を入力出来ます。
初期名はございませんので、任意に設定して下さい。
(参考名) 「SATO_機種名」
【出力先のデバイス名】
出力先のデバイス名を選択します。
通常は「COM1」を選択して下さい。
- 【OK】をクリックして、プリンタドライバのインストールは終了です。
※ 必ずWindowsの再起動を行って下さい。

IEEE1284(パラレル)インタフェース
「Plug&Play」によって「新しいハードウェアの検出ウィザード」が起動する場合がありますので、下記の資料をご覧になりながらインストールを行って下さい。
Plug & Play 回避方法 (PDF:331KB)
- ポート選択のダイアログが表示されます。通常はSATOポート(推奨)を選択して下さい。

- 接続先のポート名の入力と出力デバイス名の選択を行います。

【接続先のポート名】
インストール時に作成されるポート名を入力出来ます。
初期名はございませんので、任意に設定して下さい。
(参考名) 「SATO_機種名」
【出力先のデバイス名】
出力先のデバイス名を選択します。
通常は「LPT1」を選択して下さい。
- 【OK】をクリックして、プリンタドライバのインストールは終了です。
※ 必ずWindowsの再起動を行って下さい。

LAN/無線LANインタフェース
- 接続先のポート名の入力とIPアドレスの設定を行います。

【接続先のポート名】
インストール時に作成されるポート名を入力出来ます。
初期名はございませんので、任意に設定して下さい。
(参考名) 「SATO_機種名」
【出力プリントサーバ】
【IPアドレス】
プリンタに設定されているIPアドレスを直接入力してください。
※プリンタに設定されているIPアドレスがわからない場合、
またこれからプリンタにIPアドレスを設定する場合
機種によって2通りの設定、確認方法があります。
詳細は、プリンタに同梱されているセットアップガイドをご覧ください。
- 【OK】をクリックして、プリンタドライバのインストールは終了です。
※ 必ずWindowsの再起動を行って下さい。

USBインタフェース
プリンタ機種がSG600R、SG400R、BF400R、HA200R、GN412T、ST300R、RT308R、レスプリV、エヴィ、FI212T、CF408Tの場合
プリンタ機種がM-48Pro、MT400e、MR600e、MT/MR110w、SR400、MR400e、TR400e、レスプリ、TASSHA、PT400e、PT200eの場合
プリンタ機種がSG408Rの場合
- プリンタの電源を入れ、USBケーブルを接続します。
下記ダイアログが表示されます。
[一覧または特定の場所からインストールする]を選択し、[次へ]をクリックします。

- [次の場所を含める]を選択し、ダウンロードしたプリンタドライバの[Driver]フォルダを選択し、
[次へ]をクリックします。

- 下記ダイアログが表示されます。[続行]をクリックします。

- 以上でプリンタドライバのインストールは終了です。
プリンタ機種がMT400eの場合
以下の手順において「Plug&Play」によって「新しいハードウェアの検出ウィザード」が起動する場合がありますので、下記の資料をご覧になりながらインストールを行って下さい。
Plug & Play 回避方法 (PDF:331KB)
※ 初めはPCにケーブル接続せずお待ち下さい。
- 下記のダイアログが表示されます。
表示中に、プリンタの電源を入れてUSBケーブルを接続して下さい。

プリンタの電源を入れてUSBケーブル接続後、【OK】をクリックしてください。
- 接続先のポート名の入力を行います。

【接続先のポート名】
インストール時に作成されるポート名を入力出来ます。
初期名はございませんので、任意に設定して下さい。
(参考名) 「SATO_機種名」
【プリンタ名】
接続されたプリンタの機種名が表示されます。
【出力デバイス名】
登録されたUSBデバイス名が表示されます。
- 下記ダイアログが表示されます。[続行]をクリックします。

- [OK]をクリックして、プリンタドライバのインストールは終了です。
※ Windowsの再起動を行って下さい。

アンインストール方法
- インストール画面で【アンインストール】をチェックし、【次へ】をクリックすると、下記のダイアログが表示されます。
プリンタの設定を保存する場合は、[いいえ]をクリックし、ドライバのプロパティを開き、
[印刷設定]-[ユーティリティ]-[設定ファイルの読み出し・保存]から設定を保存ください。
保存済、または保存しない場合は、[はい]をクリックして下さい。

- 表示されているプリンタドライバをアンインストールします。機種名を確認し、【実行】をクリックして下さい。
※ プリンタを選択せずにアンインストールすると表示されている全てのプリンタドライバをアンインストールします。
プリンタを選択してアンインストールすると、選択したプリンタドライバのみアンインストールします。

- 【OK】をクリックして、プリンタドライバのアンインストールは終了です。
※ 必ずWindowsの再起動を行って下さい。

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