製品概要
MultiLABELIST V4、MultiLABELIST meのGUI機能を活用し、ラベルレイアウトの作成・変更が可能です。
レイアウトを変更しても、プログラムを変更することなくラベル発行が出来ます。
各種インターフェースに対応し、接続インターフェースを問わないプログラミングが可能です。
ラベル設計・プリンタ出力において、プリンタコマンドを意識したコーディングは必要ありません。
「フォームオーバーレイ」や「出力ポートの切り替え」などプロユースにも応える機能と、初心者にも容易な開発ツールを提供しています。
ステータス監視機能を搭載し、開発したアプリケーションプログラムからプリンタの状態が取得可能です。
MultiLABELIST シリーズで作成したレイアウトファイルと、Muliti LABELIST OCXは、無償でご利用できます。
| スペック |
| 動作環境 |
<32bit版OS>Windows 7、Windows Server 2008、Windows Vista
Windows Server 2003、Windows XP
<64bit版OS>Windows 7、Windows Server 2008 R2
※64bit版OS上で動作させるには、アプリケーションを32bit版アプリケーションとして開発してください。詳細はリファレンスマニュアルの注意事項をご確認ください。
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| 稼動確認開発ツール |
Visual Basic 2010、Visual C# 2010、Visual Basic 2008、 Visual Basic 2005、Visual Basic .NET2003、Visual Basic 6.0、 MS-Access2002、MS-Access2000 など
※その他、ActiveXコントロールをサポートする開発言語の稼動確認については営業員にお問い合せください。
※ラベルレイアウト情報を作成、変更する場合はラベル発行システム「MultiLABELIST V4」または、「MultiLABELIST me」が必要になります。 |
| 対応プリンタ |
- スキャントロニクス
- SG400Rシリーズ、BF400Rシリーズ、M-48Proシリーズ、MT400eシリーズ、SR400シリーズ、MR400eシリーズ、M-4800RVe
SG600Rシリーズ、MR600eシリーズ
SG112T/R、MT/MR110w
HA200Rシリーズ、GN412T
- SATOC
- ST300Rシリーズ、TR400eシリーズ
- バートロニクス
- CF408T、RT308R
- レスプリ
- T/R400vシリーズ、T/R400シリーズ
- エヴィ
- EV200Rシリーズ
- ラパン
- PT400eシリーズ
- プチラパン
- PT208e/m/j
- タフアーム
- LR4800SR-Tシリーズ
海外サトー製プリンタ
CL408e、CL412e、CL608e、CL612e、GT408e、GT412e、GT424e、
M-84Pro-2、M-84Pro-3、M-84Pro-6、M-5900RVe、CT400、CT410、
XL400e、XL410e、MB200i、MB400i、MB410i
上記以外のサトー製プリンタの対応可否につきましては、技術情報の「サポートプリンタについて」をご参照ください。 |
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その他 |
Visual Studio 2005以降で開発可能なマルチスレッドプログラミングには対応していません。 |
ダウンロード※ダウンロード前に、画面下部のソフトウェア使用許諾を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には、本許諾書に同意されたものとさせて頂きます。
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内容 |
詳細 |
ファイル名(サイズ) |
ダウンロード |
セットアップファイル、ドキュメント |
MLOCXのセットアップファイルとリファレンスです。 |
MLOCX_Ver41901.zip(10.2MB)
※1 ※2 |

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VB6サンプルプログラム |
MLOCXを使ったVB6のサンプルプログラムです。 |
MLOCX_VB6_Sample.zip
(14KB) |

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VB2005サンプルプログラム |
MLOCXを使ったVB2005のサンプルプログラムです。 |
MLOCX_VB2005_Sample.zip(47KB) |

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VB.NET2003サンプルプログラム |
MLOCXを使ったVB.NET2003のサンプルプログラムです。 |
MLOCX_VB.NET_Sample.zip
(35KB) |

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練習マニュアル
(VB6.0版) |
VB6.0での利用方法に関するマニュアルです。 |
MLOCX_training_manual_VB6.0.pdf
(1.81MB) |

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練習マニュアル
(VB2005版) |
VB2005での利用方法に関するマニュアルです。 |
MLOCX_training_manual_VB2005.pdf
(1.71MB) |

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デバッグログ出力機能リファレンス |
デバッグログ出力機能に関するマニュアルです。 |
MLOCX_debuglog.pdf
(139KB) |

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※1 MLOCX Ver.4.2.0.2以降、Windows Vista対応を行ったのに伴い、MLOCXインストール時のプリンタ情報ファイル(PrinterFilesフォルダ以下)の格納場所が下記のように変更されています。
この変更に併せて、PrnPathプロパティの初期値もインストーラでプリンタ情報が格納されるパス(下記のパス)に変更しております。ご注意ください。
・Ver.4.2.0.2より前のバージョン
「C:\Program Files\MLmeControl\PrinterFiles」
・Ver.4.2.0.2以降のバージョン
OSがWindows 2000/XP/2003の場合
「C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\(C)SATO\MLV4\PrinterFiles」
OSがWindows Vistaの場合
「C:\ProgramData\(C)SATO\MLV4\PrinterFiles」
※2 MLOCX をバージョンアップした場合、以前のバージョンのMLOCXを使って開発したアプリケーションは不正なプロパティがセットされる、実行時エラーとなるなど正常に動作しません。バージョンアップした際には、そのプロジェクトをリビルドし、実行ファイルを作り直す必要があります。(ソースの修正は必要ありません。)
バージョン履歴
修正履歴(PDF:39.6KB)
技術情報
MLOCXリファレンスマニュアルから技術情報を抜粋して公開しております。
ワンポイントテクニック(PDF:267KB)
・印字データを設定する
・カット動作を制御する
・ヘッダ札・テール札を利用する
・プリンタ状態を確認する
・多面取りラベルを使用する
注意事項(PDF:190KB)
・MultiLABELIST OCX とMultiLABELIST V4
・全般
・レイアウト情報およびプリンタ情報
・プログラミングに関して
・レイアウト情報に関して
付録(PDF:260KB)
・サポートプリンタについて
・ステータス一覧表
・プリンタ本体での通信プロトコル設定方法
・Setting プロパティ通信パラメーター機種別一覧
・通信エラーの戻り値と詳細について |