概要
サトーのラベルプリンタは、ホストから送信された固有の制御コマンド(SATO Barcode Printer Langage等)を受信し、ラベルを印刷を行ないます。
これにより、ラベルプリンタに対してコマンド送信が可能であれば、OSや開発言語を問わずラベル発行を行なうことが出来ます。
ただし、印字データの作成、送信のみではなく、通信制御やエラー処理等の処理についてもをアプリケーション側で行う必要があります。
参考
制御コマンドを使用したサンプルプログラムのダウンロードは 、SBPLサンプルプログラム(.NET対応)、SBPLサンプルプログラム(VB5/VB6/ACCESS97)、DR300/DR310サンプルプログラム から行うことができます。
プリンタ固有の制御コマンドのリファレンスについては、当サイトからのダウンロードサービスは行なっておりません。プリンタに同梱されている※、SATO Accessory CD-ROMの「マニュアル」ページからの「SBPLプログラミングガイド」をご覧頂くか、弊社担当営業にご連絡下さい。
※ラパンシリーズ(PT400、PT200、PT408e、PT412e、PT200e )にはCD-ROMは同梱されておりません。担当営業にご相談下さい。
DR300、DR310をご使用のお客様につきましては、プリンタ同梱の「DR300(DR310)操作説明書」の「オンラインコマンド」をご確認下さい。 |