パッケージソフトウェア

黒塗り印字されてしまう問題の回避方法について(10月18日更新)

2017年9月13日以降にWindows Updateを適用した一部のパソコンで、下図のように黒塗り印字される現象が発生しております。

現象発生ケース1現象発生ケース2
black_label_20170914.png black_label_20170919.png

この現象は .NET Frameworkの更新プログラムの不具合による影響で、2017年10月11日以降に配信されている新しい更新プログラムを適用することで改善するという情報がMicrosoft社によって公開されております(英語)。

https://support.microsoft.com/en-us/help/4043601/rendering-issues-after-the-september-12-2017-net-security-and-quality


Windows OS新しい更新プログラムの番号
Windows 8.1 KB4043767
Windows 7 KB4043766
Windows Server 2012 R2 KB4043767
Windows Server 2012 KB4043769
Windows Server 2008 R2 KB4043766
Windows Server 2008 KB4043768

上記のセキュリティパッチを適用する方法はお使いのパソコンの機種によって操作が異なる場合がありますので、お客様のシステム管理担当者様またはパソコンメーカー様(Webサイトやお問合せ窓口等)にご確認くださいますようお願いいたします。


改善が確認されましたため、この掲示情報は予告なく公開終了する可能性がございます。
あらかじめご了承ください。


2017.09.14 公開

2017.09.19 更新

2017.09.21 更新

2017.10.18 更新(最終)

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