パッケージソフトウェア

新元号「令和」への切り替えについて


ご使用のソフトウェアごとに対応方法をご案内いたします。

製品名和暦
元号
機能
和暦
年数
機能
「令和XX年」への変更方法
Multi LABELIST V5-あり「和暦の年数(数値部分)」のみ対応しており、日時変数で使用できる和暦年数(%XX)はOSより取得しておりますので .NET Framework の更新プログラムの適用が必要です。(4/25現在、Microsoft社のリリース待ちの状況です)

「和暦の元号(漢字部分)」は機能としてありませんので、日時変数の印字フォーマット設定などレイアウトファイルの修正でご対応いただけます。
Multi LABELIST V4-あり「和暦の年数(数値部分)」のみ対応しており、日時変数で使用できる和暦年数(%XX)は日時変数の設定画面の「和暦計算値」を元に求めておりますので、「和暦計算値」の値を「12」→「-18」と変更することでご対応いただけます。

「和暦の元号(漢字部分)」は機能としてありませんので、日時変数の印字フォーマット設定などレイアウトファイルの修正でご対応いただけます。
日時変数の設定画面
e-Labeありあり「和暦の元号(漢字部分)」と「和暦の年数(数値部分)」どちらもプロジェクトファイルではなくe-Labe Designerの環境設定として保存されているため、e-Labe Designerの環境設定を変更したあとにプロジェクトファイルの「データ出力」を実行することで変更できます。
e-Labe 新元号への切替手順
SmaPriありありe-Labeの変更方法をご参照ください。
FIツール
FIツールPro
Key-Boツール
ありあり「和暦の年数(数値部分)」はプロジェクトファイルではなくFIツール・Key-Boツールの環境設定として保存されているため、FIツール・Key-Boツールの環境設定を変更したあとにプロジェクトファイルの「データ出力」を実行することで変更できます。

「和暦の元号(漢字部分)」は「平成」のまま変更せず、新たに「令和」という固定文字を作成してください。

FIツール・Key-Boツール 新元号への切替手順
LabelianⅡありあり「和暦の年数(数値部分)」と「和暦の元号(漢字部分)」どちらもOSより取得しておりますので .NET Framework の更新プログラムの適用が必要です。(4/25現在、Microsoft社のリリース待ちの状況です)
Design LABELISTありあり「和暦の年数(数値部分)」と「和暦の元号(漢字部分)」どちらもOSより取得しておりますので .NET Framework の更新プログラムの適用が必要です。(4/25現在、Microsoft社のリリース待ちの状況です)
まるち監視くん--ご使用いただいているレイアウトファイルのバージョンに応じて、Multi LABELIST V5またはMulti LABELIST V4の変更方法をご参照ください。


サポート終了製品について

製品名和暦
元号
機能
和暦
年数
機能
「令和XX年」への変更方法
Labelianありあり「和暦の年数(数値部分)」と「和暦の元号(漢字部分)」どちらもOSより取得しておりますが、対応OSのWindowsXPもMicrosoft社のサポートが終了しているため新元号の更新プログラムが配信されないため、対応方法はございません。

暫定運用でWindows 7等の非対応OSでご使用いただいている一部のお客様におかれましては .NET Framework の更新プログラムの適用が必要です。(4/25現在、Microsoft社のリリース待ちの状況です)




2019.04.25 公開

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