「本業」による社会貢献

「正確、省力、省資源」を実現し社会・環境に貢献

サトーグループは1940年の創業以来、お客さまの現場の「正確・省力・省資源」を目指し、本業による社会貢献を使命としてまいりました。2012年、社会貢献という基本ベクトルの上に、未来志向の新しい経営ビジョンを重ねました。それは社是である「あくなき創造」の精神のもと、わたしたちが培った経験と技術をさらに進化させて安心・環境保全の実現に取り組むことです。「本業で世界の人々が明るく暮らせる持続可能な社会に貢献すること」がわたしたちの目指す姿です。

食品トレーサビリティ

今、消費者に求められる食の安心。そのニーズに応えるトレーサビリティの仕組みを、開発・販売しています。原材料の仕入れから、製造、出荷などの各段階の情報を集め記録・管理することで、生産から流通までのサプライチェーン全体を「見える化」し、追跡(トレース)を可能にします。プリンタやラベル、アプリケーションなど自動認識技術によるノウハウを活用して設計されたこの仕組みは、万が一のトラブルの時もいち早くその原因を追及できる手段となり、商品の信頼性を高め、食の安心を担保します。

医療過誤の防止

医療の安心と業務効率を両立させるため、バーコードやICタグなどを活用したソリューションを国内の数多くの病院に提供しています。患者さんに付けられたリストバンド、看護師さんのID、および薬剤を照合することで、「誰が、誰に、いつ、どの注射を」実施したのかが分かる仕組みになっています。医療現場のヒヤリ・ハットを防止するとともに、多忙な医療現場の方々の心の負担軽減にもつながっています。

CO2削減に向けて

製造や物流、小売、医療などさまざまな業界で使用されるシール・ラベル。だからこそ、サトーグループはシール・ラベルでできるエコを追求してまいりました。3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進する製品の開発・提供に取り組み、業界に先駆けて台紙の無いシール・ラベル「ノンセパ」を発売いたしました。これは、製造工程から台紙を使わず、紙材料の削減に加え、台紙の焼却処理も不要なラベルです。

次に、サトーグループの海外展開についてご紹介いたします。

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