経営方針と事業概念 - DCS & Labeling

あくなき創造

サトーの社是である「あくなき創造」は、創業者である佐藤 陽により1969年に制定されました。「人も企業も自らの啓発によって世に役立つことが使命である」との考えから、一致協力し、創造力をもって仕事をすることの大切さを、社員全員が意識しながら社業に励むことをサトーの社是としています。

経営基本方針

サトーの経営基本方針 正確、省力、省資源を実現することにより、世界社会に貢献すること/生産・販売を業とする者の本分に徹すること/あくなき創造の精神のもと、小さな変化を積み重ねること/何事も妥協せず、こだわりをもって社業に励むこと/自分がファイナルだというプロ精神をもつこと/お客様に喜んでいただいているか、社員は輝いているかを常に問うこと/得られた成果を株主、社員、社会、会社の四者に還元すること

「サトーの経営基本方針」は、佐藤 陽により1978年に定められました。価値ある企業として社会的使命を果たし、世界社会の発展に貢献していくために為すべきことや心構えを経営理念としてまとめ、継承してきました。2010年には、その内容をより明確かつ簡潔に改定し、7か条にまとめています。

DCS & Labeling とは

サトーは、原材料から製品、商品など、さまざまな“物”の情報を収集(コレクション)するために、バーコード、2次元コード、RFID(ICタグ・ラベル)などの自動認識技術を用いて、最適なプリンタ、スキャナ、周辺機器、ソフトウェアを組み合わせ、ラベル、リボン、カードなどのサプライ製品から、導入後の保守サポートまでを含めたトータル・ソリューションを提供いたします。
これがサトー独自のビジネスモデル、DCS & Labeling(データ・コレクション・システムズ・アンド・ラベリング)です。

サトーは、DCS & Labelingによってあらゆる分野の「正確・省力・省資源」を実現し、社会・環境に貢献しています。
例えば、食の安心を守るトレーサビリティ、医療過誤防止システム、製造工程管理の正確・省力化に役立つ管理ラベルの発行・貼付や入出荷検品システム、販売チャネルを逃さないお買得促進システムなど − さまざまなニーズに合わせて正確性の向上、省力化の推進、省資源化を実現することで、社会・環境に貢献いたします。

DCS & Labeling(データ・コレクション・システムズ・アンド・ラベリング)