
サトー はこのたび、10インチ幅の印字ヘッドを搭載した新型バーコードラベルプリンタ「スキャントロニクスSG112T/R」を開発、10月3日にリリースします。
スキャントロニクスSG112T/Rは、最大通紙幅300mm、印字可能領域(幅)266mmで、A4サイズを超える大型ラベルも発行できます。
JAMA標準帳票(※1)や多面取りラベル、三層荷札ラベルなど、自動車業界、化学業界などの製造業や物流業界で使用される大型ラベルの大量発行に能力を発揮します。最大印字速度は150mm/秒、解像度は305dpiの高精細印字が可能で、各種2次元コードや細かな文字にも対応します。
スキャントロニクスSG112T/Rは、感熱方式の「スキャントロニクスSG112T」と感熱方式/熱転写方式 兼用の「スキャントロニクスSG112R」の2機種をラインナップ。インターフェースにLAN、USB、IEEE1284、RS232Cを標準搭載しています。Bluetoothにも対応し、携帯電話やスマートフォン、タブレット端末、PDAやハンディターミナルなどのBluetooth搭載機器からラベル発行指示をプリンタに直接送信することが可能です。また、オプションで無線LANにも対応しています。
印字データの処理能力も向上させており、当社従来機に比べ、印字開始からラベル出力終了まで約40%の時間短縮を実現しました(※2)。
メーカー希望小売価格は、スキャントロニクスSG112T 860,000円(税別)、スキャントロニクスSG112R 960,000円(税別)(いずれもカッタ仕様)で、年間の販売目標台数は1200台です。
※1 JAMA: 一般社団法人 日本自動車工業会
※2 発行時間は実際に発行する環境(発行データ、プリンタ設定、通信設定等)によって変わります。

スキャントロニクスSG112T スキャントロニクスSG112R
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JAMA標準帳票 三層荷札ラベル 多面取りラベル