• ホーム>
  • Topics>
  • 2013年>

Topics

「エコナノ」が、"超"モノづくり部品大賞で「環境関連部品賞」を受賞

当社はこのたび、燃焼時に発生するCO2を吸収・削減するシール・ラベル「エコナノ」が評価され、モノづくり日本会議及び日刊工業新聞社が主催する第10回「2013年"超"モノづくり部品大賞(※)」において「環境関連部品賞」を受賞いたしました。


受賞対象となった「エコナノ」は、ラベルの糊に添加されたCO2吸収剤により、焼却時に発生するCO2を焼却灰の中に吸収・削減する世界初のラベルです。通常のラベルに比べ約20%のCO2削減効果があります。東京理科大学 阿部正彦教授と東京理科大学発のベンチャー企業アクテイブ、および株式会社サトーが開発し、2011年11月より販売を開始いたしました。これまでに、大手家電量販店、大手スーパーなどを中心にご導入いただいています。


サトーグループは、「本業を通じた社会貢献」を企業理念に、「環境ビジネスの本業化」を中期経営戦略の一つとして積極的な営業活動を展開してまいりました。今後もエコナノラベルはじめ環境負荷の少ない製品の提案を行ってまいります。


※「"超"モノづくり部品大賞」は、日本のモノづくりの競争力の源泉である部品や部材などが対象となります。今回は120件の応募があり、機械、自動車、環境関連など6分野から大賞、特別賞、各部品賞など計45件が受賞しました。

ページの先頭へ