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FOOMA JAPAN 2015 に出展しました

株式会社サトーはこのたび、「FOOMA JAPAN 2015」(国際食品工業展)に出展致しました。


サトーブースでは、「自動認識で現場の"見える化"を実現~正確な情報と履歴管理により食の安心・安全を支援~」をテーマに、加工食品の原材料入荷から、製造、出荷までの作業工程管理を正確・迅速・効率的に実現する「Trace eye FOOD-Pro」を中心とした自動認識技術による+Oneソリューションをご提案致しました。


展示会概要

会期 2015年6月9日(火)~12日(金)
10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東1~6ホール
サトーブース 東2ホール 2R-22
主催 一般社団法人 日本食品機械工業会
公式サイト FOOMA JAPAN
(FOOMA JAPANサイトへ移動します)

【出展概要】


■製造管理システム - Trace eye FOOD-Pro

"作業記録"を"製造記録"へ -- 万が一の履歴管理ではなく、効率化へ向けた製造管理システムです。現状把握から、業務改善へと繋げます。


  • 入荷管理
    ラベル及びダンボールに印字された日付・ロット番号をスキャナの文字認識技術やヘッドセットの音声認識技術で簡単にデータ化し、原材料受け入れ作業の簡略化を実現します。
  • 配合管理
    QRコードを使った簡易チェックで計量・投入作業をシステム化します。

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■食品表示法改正対応・特定原材料チェックツール「そうけんくん」

食品表示法改正に伴い、新書式による対応ラベルを簡単に発行でき、商品ごとにラベルフォーマットを変更する手間を省けます。
食品表示法や関連法令が変更になる度に発生する業務負荷を削減できます。



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■iPicking - 音声認識によるハンズフリー入荷検品

ウェラブル端末によるハンズフリーな操作で、音声でデータ入力、入荷ラベル発行が可能です。




■食材の期限管理

手書きの読みにくい日付を、ハンドラベラーで印字貼付することにより、低コストに期限管理を実現できます。


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■新技術「エコナノ」

ラベル焼却時に発生するCO2を20%削減する技術「エコナノ」を、ラベル以外のストレッチフィルムやごみ袋などにも活用しています。


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