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サトーの「エコナノ®」ごみ袋が岩手県西和賀町様に採用
~焼却時のCO2発生量を約6割削減~

サトーグリーンエンジニアリング株式会社


サトーグリーンエンジニアリング株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:徳永清徳)は、岩手県西和賀町様に、焼却時にCO2を削減する技術「エコナノ®(※1)」を使ったごみ袋を納入致します。4月1日より、燃えるごみ用・燃えないごみ用の「西和賀町指定ごみ袋」をエコナノ素材に切り替えてまいります。


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エコナノは、ナノテクノロジーにより焼却時に発生するCO2を抑える技術です。エコナノごみ袋の納入は、岩手県北上市様に続き2件目となります。通常のごみ袋と比較して燃焼時に発生するCO2を約60%削減する効果があり、西和賀町様の場合、年間約7.1t(※2)のCO2削減につながります。これは杉の木約500本分のCO2吸収量に相当します。


サトーグリーンエンジニアリングはこれからも、焼却処分されるさまざまなモノの素材にエコナノ技術の適用を進め、お客さまの環境負荷低減に貢献してまいります。



(※1) 東京理科大学 阿部正彦教授、東京理科大学発ベンチャー アクテイブ株式会社およびサトーホールディングス株式会社が共同開発。エコナノはサトーホールディングス株式会社の登録商標です。
(※2) 対象範囲:ごみ袋の燃焼



■サトーグリーンエンジニアリング株式会社 概要
所在地:東京都目黒区下目黒1丁目7番1号
資本金:1,000万円
代表者:代表取取締役社長 徳永 清徳
事業内容 :ナノベシクルカプセル(CO2削減剤)技術のラベル以外の用途開拓、環境事業開拓

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