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サトー、「健康経営銘柄」および「ホワイト500」にダブル選定

サトーホールディングス株式会社


このたび自動認識ソリューション事業のサトーホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区 以下、サトー)は、経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「健康経営銘柄」および同省と日本健康会議が選ぶ「健康経営優良法人(ホワイト500)」にダブル選定されました。


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「健康経営銘柄」「健康経営優良法人(ホワイト500)」とは?
「健康経営銘柄」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践する企業を、東京証券取引所の上場企業の中から1業種1社選定するもので、2015年から実施されています。
一方、今年から始まる「健康経営優良法人(ホワイト500)」は、健康経営のすそ野拡大を目的に、上場企業に限らず保険者と連携して優良な取り組みを実践している大規模法人を2020年までに500社選定するものです。


サトーグループの健康経営のキーワードは「全員参画」
最高健康経営責任者、最高人財責任者の下、全国の拠点長を「健康経営推進責任者」に、その他メンバーを「推進担当者」に任命し、現場主導の健康づくり体制を構築しています。またサトーでは、「あくなき創造で本業を通し社会に貢献する」という理念に基づき、全社員が毎日、会社を良くするための提案を三行にまとめ経営トップに直接提出する「三行提報」という独自の仕組みを40年継続しています。これにより個々の社員が考え、小さな変化を生み出す文化が根付いており、健康経営の施策に発展するような三行提報も集まっています。


≪健康経営に関する主な活動内容≫

  • 毎年、全社員が「わたしの健康目標」を提出。会社も「健康増進アクション手当」を支給。
  • 各拠点・部門ごとに健康増進イベントを開催。活動進捗は社内サイトで共有。
  • 副流煙対策を徹底した喫煙ルームを設け、利用を有料化するなど受動喫煙の対策を強化。
  • 優れた三行提報は実施に向け検討される。(事例:ローカロリー弁当の社内販売を開始)

サトーは今後も全員参画の健康経営を実践し、従業員一人ひとりが輝きながら個の力を最大限に発揮できる「働き方改革」を進めてまいります。


※健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。



≪参考資料:全員参画の健康経営≫


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●サトーの健康経営」ロゴ。
自社のデザイナーが作成。

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●健康経営の社内コミュニティサイトでは、全国の拠点・部門から活動の様子が寄せられる。

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●全社員が毎日経営トップに提出する「三行提報」。
提報に対して「実施を検討のこと」など、トップから直接コメントが返されることも多い。

《サトーの健康経営についてさらに詳しく》
http://www.sato.co.jp/csr/staff/health_management/



■サトーホールディングス株式会社 概要
創業:1940年 (設立:1951年)
所在地:東京都目黒区下目黒1丁目7番1号
資本金:84億円(2016年3月31日現在)
代表者:代表取締役執行役員社長兼CEO 松山 一雄
年商:連結1,055億円(2016年3月期)
従業員数:4,861名(2016年3月31日現在)
グループ事業内容 :バーコード、2次元コード、RFIDなどを利用した自動認識システムの提案と、ハードウェア、ソフトウェアおよびサプライ商品の開発、製造、販売。シール・ラベルのデザイン、製造、販売。

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