SATO

コラム

コラム1:
物流現場で“人手不足”よりも注目すべき問題とは?
コラム2:
庫内の指定ロケーションまで、迷わず到着できる秘密
コラム3:事例
新人作業者の生産性を1.8倍に!
コラム4:事例
格納作業の滞留を減らし、ECサイトでの欠品を低減

Visual Warehouseコラム4

大手資材通販 B社さま事例:
格納作業の滞留を減らし、ECサイトでの欠品を低減

格納作業の滞留で販売ロスが発生

日用雑貨を中心にBtoC通販を手掛けるB社さまがお持ちの課題は、格納作業の滞留に伴う販売機会のロスでした。

一般的に、入荷商品の検品を行った時点で「在庫」として計上=会社の資産としながらも、棚に格納しない段階ではWMSの引き当てをかけない企業が多いと思います。B社さまでも同様の仕組みとなっており、格納を待つ滞留在庫の増加に伴い、在庫として計上しながら、ECサイト上で欠品扱いにせざるを得ない状況に悩まれていました。

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「ベテランでも2分間で1アイテム程、1時間で28アイテムの格納が限界でした」(お客さま談)

欠品時間が多くなるほどに、販売ロスは膨れ上がります。入荷した商品はエリア単位に仕分けることにより、格納時の移動距離を短くすることもできますが、B社さまでは仕分けの作業スペースの確保やシステム対応の観点から、これ以上の仕分けの細分化は難しい状況でした。

格納用のカートに積載した商品は、順路通りに最適化されていないため、広大なエリアで商品の格納作業を行う作業者は、近いところから遠いところ、そしてまた戻るなど・・・、無駄な歩行をしていました。

新人でもベテランを上回る生産性

経路案内ソリューション「Visual Warehouse」は、作業者が格納作業開始時に、自分の現在地を宣言すると、アイテムの最短格納順序とそこまでの最短移動経路を算出します。そして、作業者はiPod touchの画面と音声による経路案内「碁盤の目ナビ」によって、最短経路で格納ポイントまで移動します。

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ある新人作業者の格納作業の平均生産性は1時間当り23.1行でしたが、Visual Warehouseを用いることで、約1.7倍の38.2行まで向上しました。また、あるベテラン作業者は、1時間当り28.0行から43.0行まで、1.5倍の効果を出すことができました。

「締め時間がシビアに定まっているピッキング作業に比べて、格納作業の改善は後手になってしまっていました」(お客さま談)

格納作業の時間短縮は、作業員の勤務時間の短縮化だけでなく、販売ロスの低減など、経営にも大きなインパクトを与えることができます。

今回格納業務における、大きな生産性改善が見られたB社さまでは、Visual Warehouseをピッキング業務にも活用されることをご検討されています。

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