位置測位技術Quuppaで作業効率化・生産性向上を実現!
~Visual Warehouse® 位置測位ソリューション

Visual Warehouse位置測位ソリューションについて

位置測位技術を用い、工場・倉庫・病院などの業務における課題を解決するVisual Warehouse位置測位ソリューション。本ソリューションでは、高精度位置測位技術Quuppaなどにより、モノの位置や、作業者の動線・行動をリアルタイムに把握することで、現場の課題を解決するお手伝いをします。

現場のお悩みを位置測位技術Quuppaで解決!

これらの現場で、お悩みはありませんか?
お悩み①
モノの所在管理
  • ・仕掛品や完成品の在庫の所在がわからないことで、
    商品検索、出庫作業に時間がかかっている
  • ・人員配置が偏ってしまい、効率が悪い

Quuppaで解決

  • ・作業者の端末(タブレットなど)で在庫品の位置を即座に
    確認でき、商品の検索や出庫作業が効率化
  • ・人員配置の最適化が図れ、作業効率が向上
お悩み2
作業の進捗管理・工数管理
  • ・製造作業の進捗状況が把握できていない
  • ・作業にかかった時間が把握できず、コストが不明確
  • ・作業の開始、終了時のバーコードスキャン作業に時間が
    かかっている

Quuppaで解決

  • ・高精度な位置情報により、製造品の工程進捗を
    リアルタイムで可視化
  • ・作業時間を可視化し、製品ごとのコストを明確化
  • ・スキャンレスで、作業時間を短縮
お悩み3
作業者の動線に関して
  • ・工場、倉庫で現在の作業動線が本当に最適なのかわからない
  • ・工場、倉庫で初心者と熟練作業者の作業動線に違いがある
  • ・病院で看護師ごとに、院内の移動距離や患者さんとの
    コミュニケーション時間など、ケアの質に差がある

Quuppaで解決

  • ・工場、倉庫で動線や滞在エリアを可視化することで課題を
    明確化し、最適化することで作業効率を改善
  • ・病院で看護師への教育を動線分析の結果を踏まえ実施する
    ことでケアの質が高まり、患者さんの満足度が向上

位置測位技術Quuppaの仕組み

モノの位置をリアルタイム表示し、
現場の「探す」を削減

屋内 屋外
位置測位システム ( RTLS : Real Time Location System )

Quuppaは、天井に設置したロケーターを用い、モノに装着したタグの電波角度・強度と測定アルゴリズムから、誤差50cm–1m程度まで詳細に絞り込んで位置情報を測ることが可能な技術です。

活用が期待されている現場用途

  • ・工場内での商材管理
  • ・倉庫内でのカゴ車、パレット管理
  • ・屋外での駐車位置管理、
    コンテナ位置管理 など

測定方式

Quuppaを導入する現場の電波状況や配線環境に合わせ、2種類のシステム方式をご提案。高精度な位置測位を実現します。

ネットワークセントリック方式

作業者や台車、商品にタグを付け、汎用的な活用が可能な方式。
事前に電波精度シミュレーションが可能。

ロケーター(リーダー)を天井に水平設置もしくは壁に斜め設置し、タグを移動体(測位物)に付着させ位置測位する方式。独自の電波到達角度・強度を測る技術と測定アルゴリズムとの組み合わせによって単体ロケーターでも位置測定が可能。また、独自のch (2401&2481MHz)を使用することによって電波干渉を避け、安定な測位を実現します。

モバイルセントリック方式

タグを商品一つ一つに貼る必要がなく、導入コストを抑えた方式。
複雑な配線が不要で、フォークリフトのみに対応が可能。

ロケーターを移動体(フォークリフト)に搭載し、天井に取り付けたタグの位置情報から、移動体の位置(座標1)を演算します。高さ(座標2)を求めるために、フォークリフトの昇降部にタグを取付け、パレットラックの段数を求めるためのZ座標を演算します。

環境に合わせて選べる、その他の位置測位技術

超高精度、ハイスピードレスポンス
に対応する位置測位技術

屋内
位置測位システム ( RTLS : Real Time Location System )

UWB : Ultra Wide Band(広帯域無線システム)は、マイクロ波帯(SHF帯)の周波数帯を使った、省電力の無線通信方式。2014年の電波法改正により、屋内仕様のみ日本での使用が可能になった。欧米地域では既に多数の導入事例があるシステムです。

  • ・測位精度が非常に高い。XYZ方向でおよそ30cm程度 ※電波環境による
  • ・センサー2台の位置測位が可能。センサーの標準設置間隔は30m程度+2点測位
  • ・電池寿命のリモート監視が可能
センサー
  • 外形(20cm×14cm×6.5cm)
  • 580g
  • 耐熱温度0〜60℃
  • IP30規格、POE給電
  • 周波数帯2.4GHz
タグ
  • コンパクト(38mm×39mm)
  • 軽量(25g)
  • 堅牢、防雨、(IP63規格)
  • ボタン電池搭載(CR2477)
  • 周波数帯8.5〜9.5GHz

Quuppaとの連携により屋内外の
シームレスな位置測位を実現

屋外
衛星測位システム ( GNSS : Global Navigation Satellite System )

日本版GPSである準天頂衛星「みちびき」の信号を受信可能。GPS(米国)を始めとする各国の衛星システムにも対応しています。

  • ・準天頂衛星「みちびき」の信号受信で1m精度測位を実現
  • ・独自の最適化アルゴリズムで高精度移動体測位
  • ・スマートフォンやパソコンとBluetooth/USB接続が可能
  • ・位置情報出力はNMEAフォーマットなどで可能

最適な人員配置やレイアウトを実現 〜仮想マップシステムとQuuppaの連携〜

Quuppaを使い取得した位置測位データを仮想マップに
連携し高機能に可視化

位置測位システムの測位データと連携し、仮想マップ上でヒトやモノの現在位置を可視化。移動ログ情報を基に、分析ツールとしてアウトプットが可能。

  • ・実際の現場を仮想マップ化することで、ロケーション情報をデータ化して
    活用可能
  • ・仮想マップ上にエリア・ロケーション情報を設定すると、位置座標から
    ロケーション情報への変換(判定)が可能
  • ・取得したロケーション、オブジェクト情報などをCSVデータとして出力。
    独自でグラフの作成や編集が可能
  • ・仮想マップ上に障害物などを配置し動きを可視化することで、
    レイアウト改善に役立つ
有償トライアル受付中
現場の一部エリアにQuuppaを導入し
位置測位データを取得。簡易分析を行います。

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