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「日本パッケージデザイン大賞2021」に入選

2020年12月07日
株式会社サトー

シール・ラベルを含む自動認識ソリューションを提供する株式会社サトー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小沼 宏行、以下サトー)は、公益社団法人日本パッケージデザイン協会が隔年で開催する「日本パッケージデザイン大賞2021」に入選しました。サトーが手掛けたパッケージ2点が応募総数827点のうち、406点の入選作品に選ばれました。

日本パッケージデザイン大賞2021は、パッケージのデザイン性や創造性を競うコンペティションです。生産や流通の過程の包装材料としての機能や環境への配慮といった広義のパッケージ機能性に加え、デザイン的な価値や商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価されることが大きな特徴です。

左から、「官能の牛ほほ肉ミートソース」、「誘惑の白レバーパテ×誘惑の濃厚チーズパテ」

入選したのは、イタリアンレストラン「FaSoLa」(運営:有限会社高橋ビル)が通信販売を行う瓶詰「官能の牛ほほ肉ミートソース」および「誘惑の白レバーパテ×誘惑の濃厚チーズパテ」のパッケージの2点。お客さま企業の商品のパッケージ提案を行うサトーのデザインプロモーション推進部が手掛けました。

この2点は、2021年に公益社団法人日本パッケージデザイン協会が刊行する「年鑑日本のパッケージデザイン2021」に収録される予定です。

サトーの「デザインプロモーション」について

デザインプロモーション推進部が手掛ける事業「デザインプロモーションサービス」は、お客さま企業の商品パッケージに関して消費者起点でマーケティング戦略・デザイン・印刷製造までワンストップでご提供するサービスです。お客さまの課題に合わせた専属チーム(営業・マーケター・デザイナー)が、ご相談から提案までをしっかりサポートし、消費者に伝わる商品パッケージデザインをご提案します。

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