物流現場での作業負荷が高い、輸出入商品の表示ラベル貼り付け
日本製の加工食品を海外に輸出する際には、内容表示を輸出先国の基準に沿った内容に変更する必要があります。逆に、海外からの食品や酒類などの輸入品には、日本の食品表示に即した表示ラベルを貼らなければ、国内に流通させることはできません。いずれの場合も、その国の言葉でその国のルールに準じた表示ラベルを「どこか」で貼る作業があり、多くの場合、港湾の倉庫などの物流現場で、手作業により行われています。
よくある課題
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課題その1倉庫の人手不足、手作業の限界
- 倉庫の慢性的な人手不足で、ラベル貼り付けのための人員確保が困難
- 作業者の熟練度により、作業スピードやクオリティにばらつきが発生
- 手作業の限界は感じているが、パッケージ形状がバラバラなため、自動化が難しい
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課題その2輸出先国の言語、法規制への対応が難しい
- 輸出先国の法規制を正確に理解できる人材がいない
- 日本で使用しているラベルプリンターを海外に持ち出せない
- 国外での貼付作業の監督作業が難しい
サトーが解決します。
- 課題
- 受注個数が数千個のときもあれば数万個のときもあり、人手の確保が大変
- サトーなら
- ラベルプリンターとオートラベラーの連携で、表示ラベル貼付作業を自動化
現地でも国内でも「ラベルを貼る人材の確保」が大きな課題です。サトーでは、国内外の物流現場におけるラベル貼り付けの自動化ソリューションを提供。受注個数に関係なく、少人数でのスピーディーなラベル貼付作業が可能です。
- 課題
- 商品の形状が毎回異なり、手作業での速度や品質にばらつきが出る
- サトーなら
- 画像認識とロボット技術で、あらゆる形状に対する自動ラベル貼り付けが可能
多品種少量の商品は、形状も数もラベルを貼る場所もまちまちで、自動化は難しいとされています。サトーの自動ラベル貼り付けソリューションは、こうした課題を画像認識技術とロボット技術で解決。商品の形状と位置を画像で認識し、アームロボットがそれぞれに登録された箇所に正しくラベルを貼り付け、作業スピードと品質の向上に寄与します。
- 課題
- 海外でも国内同様に正確なラベル貼り付けを行いたい
- サトーなら
- グローバルで使えるプリンターと、世界各地のサトー拠点による現地支援で、海外でのラベル貼り付けをスムーズに実現
輸出先の国でも、日本同様その国のルールによる食品表示ラベルを貼る必要があります。さらに、日本で使い慣れたラベルプリンターを使いたくても、輸出規制への対応などの手間がかかります。グローバルに事業展開しているサトーでは、世界各地の拠点が、グローバルモデルのラベルプリンターの提供を現地で支援します。現地言語にも対応し、国内同様の品質でのラベル貼り付けが可能です。
商品仕様
多言語対応の輸出入ラベル発行
プリンターに47の言語があらかじめインストールされているため、輸出入品に対して、各国の表示基準に基づいた一括表示ラベルをその国の言語で発行することができます。


ラベル発行・貼り付けをワンオペレーション化 自動印字貼付機

画像認識+自動印字貼付ロボット ロボットラベラーPro
- 最大60枚/分の自動貼付で、高速生産を実現
- 商品をコンベヤに乗せるだけなので、新人でも運用可能
- コンベヤガイドの効かない商品も対応
- 商品切り替えも最短1分

コンベヤに投入した食品パッケージの位置と向きをカメラで読み取り、指定した貼付位置を自動的に検出します。
印字発行したラベルをパラレルリンクロボットが高速かつ正しい位置へ貼り付けます。

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