2026年11月04日

このたびサトーは、東京ビッグサイトで開催されます「サーキュラーパートナーシップEXPO2026」に出展いたします。
サトーが培ってきた自動認識技術を活用し、製品や資源に情報をひも付けることで、製品ライフサイクルを通じた情報連携やトレーサビリティを実現します。こうした「情報をひも付け、つなぐ」仕組みを生かし、使用済み製品の回収・分別から資源循環の可視化まで、循環型社会の実現を支援するソリューションをご紹介します。
ぜひ弊社ブースにお立ち寄りくださいますよう、ご案内申し上げます。
展示会概要
サーキュラーパートナーシップEXPO2026
| 主催 | 日本経済新聞社 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月2日(水)〜4日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東1~3ホール |
| 小間番号 | 1-096 |
| 公式サイト |
主な出展製品
Trace eye Circular Economy
資源循環を支えるトレーサビリティソリューション。
産業廃棄物に自動認識技術で情報をひも付け、資源循環における全行程を一貫してトレース管理します。
デジタル製品パスポート(DPP)の導入支援サービス
サトーとRadarLab株式会社が共同で提供する、デジタル製品パスポート(DPP)の導入支援サービスをご紹介します。
DPP対応に必要なデータの現状整理やギャップ分析に加え、製品や部品とデータをひも付けるタグ・ラベルの仕様や貼付方法、読み取り方法など、現場で継続的に運用できる仕組みづくりをサポートします。
サトーが持つ現場運用・識別技術の知見と、RadarLabが持つデータ連携基盤設計の知見を組み合わせ、制度の理解から現場の実装まで企業のDPP対応を支援します。






