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日本トランスシティ株式会社様 事例 現自社WMS端末とSATO AEPの連携により、作業ミス削減と業務標準化を実現

ラベルプリンター+SATO AEP(Application Enabled Printing)導入事例

日本トランスシティ株式会社様

導入経緯

日本トランスシティ株式会社様は、三重県の四日市港を経営基盤として国内外で倉庫・港湾運送・国際輸送などの総合物流サービスを提供されています。
以前より入出荷のラベル発行にサトー製のプリンターをご使用いただいていました。
事前発行するラベルとピッキングリストのアタッチエラーをゼロにすべく現場でのラベル発行を模索し、SATO AEP(Application Enabled Printing)を採用、物流品質の強化に取り組まれています。

導入製品・システム

QRコードをスキャン、PCレスで目的のラベルを発行

SATO AEP(Application Enabled Printing)とは

SATO AEP(Application Enabled Printing)は、ラベルプリンター内部でプログラムを実行し、PCレス(スタンドアロン)でラベル発行ができる機能です。
さらに、各種デバイスとの連携で従来にはないラベル発行業務の構築ができます。

Before

  • 事前発行ラベルとリストの照合作業が発生し、ヒューマンエラーのリスクがあった
  • オンライン方式のラベル発行は通信エラーやプリンター選択ミスの懸念があった

After

  • 現場で作業者が指示書のQRコードを読み込むだけで、目的のラベルを発行・貼り付け
  • 自社WMSハンディ端末からオフラインで印刷指示が可能となり、作業の安定性・信頼性が向上

お客さまの声

SATO AEPの活用で現場作業の正確性向上と標準作業の横展開を推進

情報システム部 物流システムグループ 主事 青木 夏瑠 様

SATO AEP(以下、AEP)を採用したことで、通信環境に左右されずにラベル発行ができる仕組みを構築しました。
また、同じ仕組みを他拠点に展開しやすい点も大きなメリットです。AEPの導入により、現場で必要なタイミングでラベルを発行できるようになり、作業の正確性が向上しました。
現在は自社WMSとリアルタイムで通信するスマホ型端末の展開を進めており、AEPと組み合わせて利用しています。作業者はスマホ型端末で貨物を検品し、画面に表示されたQRコードをAEP側で読み取らせるだけでラベルを発行できます。
その結果、入荷から出荷まで一貫して正確で標準化された作業が実現しました。

リーフレット形式でのダウンロード(583KB)

お客さまプロフィール

事業内容
倉庫サービス、物流加工サービス、港湾運送サービス、陸上輸送サービス、国際複合一貫輸送サービス、情報サービス、ロジスティクスソリューションサービス、ほか
従業員数
2,476名(2025年9月30日現在)

関連リンク

導入事例に関するお問い合わせ

0120-226310

お客さまヘルプデスク24時間365日