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日経メッセ「リテールテックJAPAN 2022」に出展します

2022年02月14日

リテールテックJAPAN 2022

弊社はこのたび、日経メッセ「リテールテックJAPAN 2022」に出展いたします。
サトーブースでは、バッテリー不要のBluetoothセンシングラベル「Wiliot IoTピクセル」を活用した店舗在庫の見える化や、消費期限単位で販売価格を変動させる「ダイナミックプライシング」を中心に、「流通DX」を推進するさまざまな自動認識ソリューションをご紹介いたします。

なお本展は政府・自治体などが定める感染症対策ガイドラインに則り開催される展示会であり、弊社においても感染症対策を実施した上で出展しております。
皆様におかれましては、昨今の環境下ではありますが、状況が許すようであれば、ぜひ本展にご来場いただき弊社ブースにお立ち寄りくださいますよう、ご案内申し上げます。

展示会概要

日経メッセ「リテールテックJAPAN 2022」

会期 2022年3月1日(火)~3月4日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ~16:30)
会場 東京ビッグサイト 東1~6ホール
サトーブース 東1ホール RT1305
主催 日本経済新聞社
公式サイト https://messe.nikkei.co.jp/rt/

事前登録はこちらから

出展製品

バッテリー不要のBluetoothセンシングラベル「Wiliot IoTピクセル」

Wiliot IoTピクセルは周囲の電波を吸収し駆動するエナジーハーベスト対応のBluetoothセンサーラベルです。BLEタグとして自ら情報を発信し、IDだけでなく温度や位置などの情報もセンシング可能です。今までIoT化が難しかった日雑品など、ありとあらゆる商品がネットワークに接続されることで、在庫状況や販売期限などの情報を「見える化」でき、お客さまの流通DXを加速させます。

Wiliot IoTピクセルについてはこちら

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消費期限をSKU単位で見える化し廃棄ロスを低減「ダイナミックプライシング」

賞味・消費期限別のコード入りバーコードラベルを商品に貼り付けることで、SKUだけでなく賞味・消費期限単位での在庫管理が可能です。電子棚札を利用することで、価格更新による「値札差替え」「値引きラベルの貼付」といった作業が不要となるだけでなく、従来の20%や40%といった値引きを期限直前に一律で行うのではなく、より細かい割引率で何度でも値付けをすることが可能です。

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顧客動線+ID-POSデータで購買行動見える化「SATO Customer Touch」

お客さまがどの通路を通り、レジを通過したかまで判別できる超高精度屋内位置測位技術(Quuppa)を活用し、入店から退店までのお客さまの動線を正確に把握します。曜日や時間帯によるお客さま動線の違いも、見える化して比較・分析可能にします。
またPOS データと位置情報を突き合せてクロス分析を行うことで、今まで以上にお客さまの購買行動が把握でき、売り場改善や個別プロモーションが展開できます。

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