アスクル株式会社様

導入経緯
アスクル株式会社様では、環境に配慮した物流プラットフォームの実現を目指し、CO2排出量や廃棄物の削減に取り組んでいます。
2025年6月に稼働を開始した関東DC(ディストリビューションセンター)では、従来のラベルと比較して木材の使用量や廃棄物の少ないノンセパラベルを採用しました。
さらに、ノンセパラベルに対応した自動印字貼付機を導入し、環境配慮と効率的な物流運用の両立を目指しています。
導入製品・システム
機器構成
ノンセパ®とは
台紙のないラベルです。製造工程から台紙を使わないので、原料となる木材使用量を節減します。
さらに台紙の焼却処理も不要なので、CO2排出量削減にも貢献します。
Before
- 台紙付きラベルは、使用後に台紙が廃棄物として発生していた
- 環境配慮と効率化を両立する新たなラベル運用を模索していた
After
- 台紙のないノンセパ®ラベルを採用。台紙廃棄ゼロにより、環境負荷を軽減
- NLR4000SR-Tを個別仕様にカスタマイズし、印字貼り付けを効率化
お客さまの声
ノンセパ®ラベルの採用でCO2排出量の削減に期待
アスクルでは、環境に配慮した物流センターづくりを進めています。
今回採用したラベル「ノンセパ®」は、当社のサステナビリティの考え方にマッチした製品で、持続可能な物流の実現に向けた取り組みの一つです。
関東DCでは、台紙のないノンセパラベルを採用することで、廃棄物や木材使用量を減らし、年間で剥離紙ゴミ排出分として約1,000kgのCO2排出削減を見込んでおります。
今後はこうした取り組みを他の拠点にも広げ、全社的に環境負荷の低減を加速させていきたいと考えています。
※数値に関しては、株式会社サトーの参考測定値となります。
本ソリューションによる1年間のCO2削減効果
- ※スギ1本あたり1年間に約8.8kgのCO2を吸収(出典:林野庁)
- ※CO2排出削減貢献量につきましては、総労働時間の変化と産業ごとの係数を基に算出した推計値です。実際のCO2削減量を保証するものではございません。ソリューションの製造時や機器使用時の消費エネルギー等は算定対象外です。
- ※株式会社サトーで算出した参考測定値です。
お客さまプロフィール
関連リンク
導入事例に関するお問い合わせ
お客さまヘルプデスク24時間365日








