サトーのラベルプリンタはホストから送信された固有の制御コマンド(SBPL:SATO Barcode Printer Language)等を受信することでラベルの印字発行を行ないます。 従って、ラベルプリンタに対して制御コマンドの送信が可能であれば、ホストのOSや開発言語を問わず任意のアプリケーションからラベルの印字発行を行なうことができます。
ここで公開しておりますのはお客さまにて独自のアプリケーションを開発される際にご参考としていただくためのサンプルプログラムです。
留意点として、印字データの作成だけではなく、通信制御やエラー時の処理についてもアプリケーション側で行う必要があります。
Windows環境向けにはラベルプリンタの印字発行を手軽に行うためのプリンタドライバやMulti LABELIST等の当社製アプリケーションをご用意しておりますので、これらのご利用もご検討くださいませ。
サンプルプログラムのダウンロード
プリンタ固有の制御コマンドのリファレンス(コマンドリファレンス)やプリンタの通信仕様のリファレンス(インターフェースリファレンス)はウェブサイトからのダウンロードサービスは行なっておりませんので、当社営業拠点までご連絡をお願いいたします。
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