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Think, act, change - 求む、サトーグループと世界を変えられる人。

サトーは何の会社?

売られている洋服に付けられている値札を、「タグ」と呼びますね。
このタグを制作し、洋服に取り付ける=モノと情報とひも付ける。この行為を「タギング」と呼びます。
もっと正確に言うと、モノと情報をひも付け、デジタル化する。そうすることで、ITシステムで利活用できるようにする。
それがサトーの「タギング」です。実は、社会のさまざまな場面で、タギングは活躍しています。

商品の値札、食品の原材料や賞味期限が表示されたラベル、荷物の送り状、患者のリストバンド・・・
これらは全部、私たちの仕事です。

リアルな世界のあらゆるものを情報化し、その情報を活用するタギングで、現場ごとに最適な課題解決の仕組みを提供しています。

例えば、モノの位置や作業者の導線・行動を可視化し、より生産性の高い働き方へ変えること。
トレーサビリティを確保することで、食品や医薬品の安心に寄与すること。
サプライチェーンを管理し、需要予測の精度を高めて廃棄物を減少させること。

サトーグループは、タギングを核としたソリューションを提供し、
ソリューションを構成する商品・サービスの開発、製造、インテグレーション、保守をグローバルに行う企業グループです。

メーカーとして

モノの情報をデジタル化する際に用いられるバーコードやRFIDのラベルを発行するためのプリンタ、
プリンタ用のラベル、ラベルを貼り付けるロボット、これらを制御するアプリケーションを製造しています。

離れた場所から複数のタグを読み込めるなどバーコードには無い特長から注目されているRFIDのラベルについても、
アンテナの設計から開発、加工、検査まで一貫して製造できる環境を有しています。
また、機器の保守メンナンスも自社で行っています。

商社として

タギングに必要な商品やサービスを、自らの手で開発するだけでなく、足りないものはパートナーの協力を得て調達します。
自社製・他社製にこだわらず、新しい技術、プロセス、サービスを積極的に取り入れ、ソリューションにまとめ上げ販売します。

コンサルタントとして

物流センターや工場など、お客さまの現場は一つとして同じではありません。
サトーグループの担当者は、それらの現場を見て回り、自らの目と耳で課題を抽出しながら、
お客さまにとって最適なソリューションは何か、「最適解」を提案します。

以上の機能を持ち合わせるのが、タギング業界のリーダー・カンパニー、サトーグループなのです。

サトーグループの採用ポリシー

サトーでは、以下の4項目を大切にして採用活動を行っています。

Sustainable

その場しのぎの採用は行いません。
採用部署と「組織の持続可能性」、そして「入社された方が活躍し、働き続けられること」を突き詰めながら、採用活動を行います。

Action

理想を形にすべく、主体的に行動を起こします。毎年度、より良い採用活動をめざします。

Trust

サトーグループのビジョンは「お客さまに最も信頼され、お客さまと共に成長し、変わりゆく社会から必要とされ続ける会社になること。」です。
残念ながらご入社いただけなかった方にも「いつかサトーと一緒に仕事がしたい」と思っていただけるよう、信頼に足る採用活動に努めます。
個人情報の取り扱いにも細心の注意を払います。

Open Minded

サトーグループは小さな変化を起こしながら成長してきました。1976年から続く独自の取り組み「三行提報」も、全従業員が毎日何かを考え、行動を起こすことを後押ししています。
変化の激しい時代において、従来のやり方や価値観に固執しません。
私たちの求める人物像「自ら考え、行動し、変化を起こせる人」を、私たち自身が体現できるように、常に新しいアイデアを歓迎する姿勢を保ちます。

国内人財部長のご挨拶

「私たちと一緒に、変化を喜びましょう」

サトーグループの二代目社長・藤田東久夫は、世界各国の従業員に向けて執筆した著書「サトーのこころ」の中で、「人の採用は玉石混交で」と書いています。これは「採用時に『玉』あるいは『石』だとしても、世の中も会社も変わる。その時代によって必要とされる才能も変わるから、会社には色んな人がいてもいい」という意味です。この言葉が書かれたのは2002年ですが、この時すでに多様性について言及していたことになります。
私自身、営業の現場を皮切りに、カスタマーサービス部門を経て、人事の責任者に就任しました。サトーのさまざまな現場で、さまざまな人と才能に出会ってきたからこそ、藤田の語った言葉の重みを感じています。

サトーの求める人物像は「自ら考え行動し、変化を起こせる人」です。
あなたが今、たとえ「石」だとしても、自ら考え行動し、いつか自らが「玉」に変わって輝くーそんな志をお持ちであれば、サトーは大歓迎です。
我々の文化には「変化を喜ぶ」というものがあり、80年をこえて会社が存続できた理由の一つも、時代にあわせて変化できたからです。今まで以上に変化が激しいこの時代において、一緒に変化を喜び、会社を変え、世の中を変え、そして自らを変えていきましょう。
皆さまのご応募をお待ちしています。

サトーホールディングス株式会社
国内人財部長
長尾博史

国内人財部の採用チームと

従業員に聞きました。サトーのここが好き!

従業員を対象に、「サトーのどこが好き?」をテーマとしたアンケートを実施。集まった回答を分析すると、次のようになりました。

  • 1位 33%「人が良い、優しい」

    例)困った時に助けてくれる先輩・仲間がたくさんいる! /20代男性、営業部門

  • 2位 21%「雰囲気が良い」

    例) 多種多様な人がいるが、経営陣筆頭にしっかりまとまって利益を出せる体質になっていること /30代男性、管理部門

  • 3位 12%「本業による社会貢献」

    例)街中で幅広く自社商品が使われている!/ 30代女性、営業部門

  • 4位 11%「変化を喜ぶ、挑戦できる環境」

    例)未経験の分野も任せてもらえるので、自身の成長につながる /40代男性 生産部門

  • 5位 10%「さまざまな制度」

    例)国内外で、三行提報の仕組みを何十年も継続できていること。こんな会社は世の中にありません  /50代男性、管理部門

  • 6位 7% 「ビジネスの強み、面白み」

    例)仕事を通して色々な業界の様子を垣間見ることができる。 /30代男性、営業部門

  • 7位 3%「グローバル展開」

    例)若手でも海外の活躍の場がある! /30代男性、海外駐在員

  • その他 3%

三行提報:全従業員が毎日欠かさずに、経営トップに宛てて「会社を良くする、創意・くふう・気付いたことの提案や考えと、その対策の報告」を3行(100〜150文字)にまとめて提出する制度

80周年記念ビデオ -私がサトーで働き続ける理由

埼玉の小さな工場から出発し、今では90を超える国・地域でビジネスを展開するサトーは、おかげさまで2020年に創業80周年を迎えました。これを記念し、世界の社員に「サトーで働き続ける理由」を尋ねるビデオを制作しています。ぜひご覧ください!

本社オフィス(田町ナレッジプラザ)紹介

サトーの本社拠点は「ナレッジプラザ」と呼び、“知の集団たれ”という願いが込められており、ナレッジプラザはグループ間のHUBになる役割があります。
世界のサトーの拠点をつなぐHUBとなり、職種・階層を越えて社員の個性が混ざり合うことができる環境をご紹介します。

募集職種例

営業 / フィールドSE / カスタマーエンジニア / 開発 / 生産・製造 / バックオフィス・管理