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国際物流総合展2016 同時開催 ロジスティクスソリューションセミナー2016(終了しました)

2016年08月10日

このセミナーは終了しました。多くのご参加をいただき、誠にありがとうございました。

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社はこれまで、自動認識技術でロジスティクス市場における正確・省力・省資源を実現するソリューションを幅広く提供してまいりました。
これらの実績を踏まえ、ご協力いただいているパートナー様とともに「グローバル」「オムニチャネル」をキーにした、いま注目の物流ソリューションに関連するセミナーを開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
当日は、さまざまなご質問、ご要望をお聞きする質疑応答の時間も設けております。
皆さまにおかれましては、ご多用とは存じますがぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

敬具
株式会社サトー

概要

日時 2016年9月16日(金)
会場 東京ビッグサイト
会議棟6階 605会議室
(展示会場とは異なります。ご注意ください)
主催 株式会社サトー
参加費 無料
定員 各回定員100名

プログラム

[セミナーA] 10:30~12:00
[セミナーB] 13:30~15:00

[セミナーA] 10:30~12:00(受付10:00~)

郵船ロジスティクス x サトー

グローバル物流の電子化がもたらす効果 輸入管理業務コストを半減するためには?

国際物流では、サプライチェーンにまつわる課題が存在します。
例えば、貨物と書類に不整合が発生した場合、地理的、言語的問題のため修正作業は煩雑になります。
また、貨物の明細を目視でチェックする場合、荷受作業に多大な労力を費やすことになります。
これらの課題を解決するポイントは何か?
電子化と1枚の物流ラベルがつないだ改善事例をもとに解説します。

グローバル物流の電子化がもたらす効果
  • 海外調達物流のあるべき姿
  • 現在の海外調達物流作業の課題
郵船ロジスティクスとサトーが構築したソリューション
  • 改善ポイントや着眼点、導入事例を紹介

講師紹介

新井 忠(あらい ただし)
郵船ロジスティクス株式会社
第一総合開発営業部 サプライチェーン・ソリューション課 リーダー
日本郵船(株)のシステム子会社である、(株)NYK Business Systems より出向、 倉庫管理システム、クロスドックシステム、ベンダー管理システム、物流可視化システム等、 多くの物流関連システムの構築、導入に SE、プロジェクトマネージャとして携わる。 香港やアメリカでの駐在、海外拠点でのシステム導入で得た知識・経験を活かし、 グローバルな物流管理を可能とする仕組みを、多様な企業に提供している。
郵船ロジスティクス 概要
郵船ロジスティクスは、海上・航空フォワーディング事業とコントラクト・ロジスティクス事業を柱に、世界41の国と地域に展開する470以上の拠点ネットワークを活かして、多様化・高度化するお客さまのご要望に陸・海・空の最適なソリューションでお応えしている。

事前登録受付は終了いたしました

[セミナーB] 13:30~15:00(受付13:00~)

いつも. x ロジスティクス・システム研究所 x サトーソリューションアーキテクト

  • 2016年オムニチャネル本格始動!オムニ対応を成長エンジンに
  • オムニチャネル時代に要求される物流センターのあり方とは?
  • 音声認識システムの活用がバックヤードを変える

EC市場は2020年には約20兆円に達すると予測され、「オムニチャネル」という言葉が一般化するなど販売チャネルの多様化が進んでいます。
物流においては、高齢化・人口減少・現場作業の人手不足を受け、更なる生産性向上が求められています。オムニチャネル時代を勝ち抜くための物流センターのあり方についてお伝えします。

2016年オムニチャネル本格始動! オムニ対応を成長エンジンに
  • アメリカのオムニチャネル先進事例と日本への影響
  • 2016年はオムニ対応の転換点に。2020年に向けた戦略
  • オムニチャネル事業拡大に向けて必須の取り組み
  • EC事業を全社売上の10%超えをめざすために必要なこと
株式会社いつも.
オムニチャネル時代に要求される物流センターのあり方とは?
  • BtoB物流とBtoC物流の違い
  • EC物流において生産性向上を実現するためには
  • オムニチャネルに対応する情報システムとは
株式会社ロジスティクス・システム研究所
音声認識システムの活用がバックヤードを変える
  • 物流現場における音声認識システムの活用事例
  • EC物流の課題と解決の打ち手とは
  • 失敗しない音声システム導入の進め方とは
サトーソリューションアーキテクト株式会社

講師紹介

立川 哲夫(たつかわ てつお)
株式会社いつも. 事業推進部 部長
東証1部上場コンサルティング会社にて新規事業立ち上げ支援を多数経験後、株式会社いつも.にてオムニチャネルプロジェクトにも携わりながら、オムニチャネル先進事例を日本流に展開するために、ニューヨークやシカゴへ視察を行いながら先進事例収集を行っている。最近は中国向け越境モデル構築と参入のサポートにも携わり、ECの本格拡大志向の企業サポートを行っている。EC業界誌への執筆も多数行っている。
いつも. 概要
Eコマースビジネスに特化し、日本、米国、アジアを対象にコンサルティングサービスやサイト構築、プロモーション、運用、物流にかかわる業務を総合的に提供している。8年間で7000社超の法人と業界最多クラスの取引実績を持ち、Eコマースの全てのプラットフォーム、自社サイト、紙通販、実店舗、楽天市場、ヤフー、ポンパレモール、DeNA、amazonまでの総合支援を行っている。最近はオムニチャネルや越境EC支援も強化している。
實藤 政子(さねふじ まさこ)
株式会社ロジスティクス・システム研究所 主任研究員
九州大学法学部法律学科卒業。物流センター構築、WMS開発および物流改善を中心に、3PL・冷凍倉庫業者・食品製造・卸売業・アパレル・ECサイトなど、120センターを超える改善・システム構築の実績を持つ。
(社)日本ロジスティクスシステム協会認定「ロジスティクス経営士」。著書に、『図解入門ビジネス WMS導入と運用のための99の極意—物流改善』『物流効率化「超」実践マニュアル』(秀和システム出版)、『WMS入門 初級編』(日本工業出版)がある。
ロジスティクス・システム研究所 概要
ロジスティクス・システム研究所は、「物流業務プロセスの効率化および自動化」をスローガンに掲げ、ICT技術を活用したシステム提案と世界に目を向けた最新の物流技術導入コンサルティングを行っている。

事前登録受付は終了いたしました

関連情報

国際物流総合展2016 展示会場内:プレゼンテーションセミナー

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