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サトー、第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 経済産業大臣賞を受賞

2016年03月02日
サトーホールディングス株式会社

当社は、人を大切にする経営学会(事務局:東京都千代田区、会長:坂本光司・法政大学大学院教授)、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会(実行委員長:清成忠男・事業構想大学学長、元法政大学総長)が主催する第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(以下、同賞)で、本日最高賞である経済産業大臣賞を受賞致しました。

同賞は、従業員とその家族、外注先・仕入先、顧客、地域社会、株主など「人」を幸せにする経営を実践している企業を表彰するもので、過去5年以上にわたって、人員整理を行っていないこと、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと、障がい者雇用率が法定以上であること、黒字経営であること、重大な労働災害がないこと等、応募資格に厳しい基準があります。第6回目となる今回は2015年7月13日から11月16日の期間に募集を行った結果59件の応募があり、審査委員会による厳正なる審査の下、18団体の受賞が決定致しました。

創業から76年を迎える当社は、「あくなき創造で、持続可能な社会に貢献する」という企業理念の下、小さな変化を積み重ねながら成長の軌道を模索してまいりました。今回の受賞にあたっては、全社員が心をひとつにして毎日の仕事に取り組み、企業活動を通して社会に貢献するための礎となる行動規範「サトーのこころ」と、全社員が毎日、お客さまの声を現場から集め、会社を良くするための提案として経営トップに提出する「三行提報」を経営の根幹に据え、本業による社会貢献を使命としてきたことを評価いただきました。

2016年は三行提報の40周年にあたります。今回の栄誉ある受賞とともに大きな節目とし、現場の声に耳を傾けながら、社会的な価値を生む変化へ繋げられるよう尽力してまいります。

参考資料

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞について
URL:http://taisetu-taisyo.jimdo.com/
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、企業が本当に大切にすべき、①従業員とその家族、②外注先・仕入れ先、③顧客、④地域社会、⑤株主の5者をはじめ、人を大切にし、人の幸せを実現する行動を継続して実践している会社の中から、その取り組みが特に優良な企業を表彰し、他の企業の範となることを目的として、平成22年度から実施されています。経済産業大臣賞(企業規模を問わず特に優秀と認められる会社)、厚生労働大臣賞(障がい者、高齢者、女性等の活躍推進や長時間労働の削減などの総合的な雇用管理に関して優れた企業行動を実践する会社)、中小企業庁長官賞(中小規模で特に優秀と認められる会社)、実行委員長賞、審査委員会特別賞、実行委員会特別賞を授与しています。
人を大切にする経営学会について
URL:http://www.htk-gakkai.org/
法政大学大学院・坂本光司教授が発起人代表として設立された学会です。学会の主目的は、「人をトコトン大切にしている企業こそが、好不況にぶれず好業績」という先行研究の深化・体系化と、人を大切にする企業経営の普及にあります。
「三行提報」について
URL:https://www.sato.co.jp/about/company/sangyo-teiho.html
サトーグループの全社員が現場でキャッチしたさまざまな情報やアイデアを三行(127文字)にまとめて毎日経営トップに直接報告する独自の仕組みです。