1. ホーム
  2. サトーについて
  3. ニュースルーム
  4. 2020年
  5. お知らせ

食品衛生管理ソリューション「@Form for HACCP」が「日食優秀食品 機械・資材・素材賞」を受賞

2020年09月15日
株式会社サトー

株式会社サトー(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小沼宏行)は、食品衛生管理をペーパーレスで行うHACCP対応ソリューション「@Form for HACCP」で、「第23回 日食優秀食品 機械・資材・素材賞」に入賞しました。

日食優秀食品 機械・資材・素材賞は、日本食糧新聞社が、食品業界で食品の品質および効率の向上に貢献する機械・資材・素材を表彰するものです。機械部門、包材等の資材部門、添加物等の素材部門の3部門で構成されており、今回、「@Form for HACCP」は、機械部門で受賞しました。

9月11日に都内で開催された表彰式の様子

「@Form for HACCP」の概要

「@Form for HACCP」は、食品衛生管理の国際標準HACCPの導入によって、厳格な記録・監視が求められるようになった食品衛生管理において、全工程での管理を徹底して監視するチェック体制を確立するシステムです。クラウドを活用した電子化によるペーパーレスを実現し、作業現場と管理者を効率的に結びます。

管理項目を端末に直接入力することによって紙の帳票が必要なくなるため、帳票作成時の作業者の手間やミスを低減することが可能です。管理者は、現場で作成された帳票をタイムリーに管理できます。帳票保管業務や保管場所も不要となり、現場の管理業務の軽減を実現します。体温計や中心温度計などさまざまな機器と連動でき、効率的かつ正確に記録を残すことが可能です。

また、コロナ禍でニーズが高まっている従業員の体調などの管理もできます。

代表取締役社長 小沼宏行のコメント

このたびは「日食優秀食品 機械・資材・素材賞」を賜り、誠に光栄に存じます。HACCP法制化を受け、いかに効率的かつ正確に記録を取り、多くの情報の中から必要な情報をタイムリーに引き出せるかが重要となります。「@Form for HACCP」でこのニーズに応えることでHACCPの新たなプラットフォームを構築し、お客さまが抱える課題解決に貢献するとともに業界の「デファクトスタンダード(事実上の標準)」を目指します。

関連サイト

ニュースルーム