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「令和3年度 小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」として栃木県小山市長から感謝状をいただきました

2022年05月11日

株式会社サトー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小沼 宏行、以下サトー)の北関東支店は、栃木県小山市が主催する「渡良瀬遊水地ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去大作戦」に参加し、その功績が認められ、3月29日(火)に「令和3年度 小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」として感謝状をいただきました。

渡良瀬遊水地ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去大作戦とは、ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」の貴重な湿地環境を保全するために、栃木県小山市が主催となり関係機関・団体、ボランティアによって実施されています。

北関東支店は、2021年度に開催された第33回、35回(34回は中止)へ参加し、湿地の希少植物の生育に悪影響を及ぼすヤナギやセイタカアワダチソウを除去するボランティア活動を通じて、持続可能な開発目標(SDGs) のGOAL6「安全な水とトイレを世界中に」、GOAL15「陸の豊かさも守ろう」の達成に向けて貢献いたしました。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、持続可能でより良い社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2030年を達成期限として、経済・社会・環境をめぐる広範な課題へ統合的に取り組む17の目標が設定されています。
サトーグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

北関東支店は、栃木県が創設した「とちぎSDGs推進企業登録制度(とちぎSDGs)」にも2021年度から継続して参画しています。とちぎSDGsとは、SDGs達成に向け意欲的な活動に取り組む同県内の企業等が「環境」「社会」「経済」の3側面で宣言した内容について登録するものです。

サトーグループは今後も、より豊かで持続可能な世界社会の発展に貢献することをめざし、社会および地域の一員として幅広いステークホルダーと協働してまいります。

参考情報