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FLEQV 統合アプリケーション

一つの機種でさまざまな用途に対応。
ラベルプリンタの管理・運用コストを削減。

スーパーマーケットで発行するラベルは食品表示ラベル、値引きラベル、農産JANラベルなど、さまざまな種類があります。これらのラベルの発行では、一般的には、複数の機種のラベルプリンタが用途に応じて使い分けられています。
用途ごとに異なるラベルプリンタが使用されていることで、次のような課題が生じていると考えられます。

  • 課題その1運用コストがかさみ、スムーズな運用ができない

    多端末を使った運用の場合、機種ごとにサプライやメンテナンスの方法が異なるため、管理・運用コストがかさみます。また、用途ごとに1台しかラベルプリンタを所有していない場合は、不具合が起きるとその機種で作成するラベルが発行できないという問題も生じます。

  • 課題その2操作方法の習得や教育に時間と手間がかかる

    人手不足の背景から1人のスタッフが複数の業務を担当するケースがあります。用途ごとにラベルプリンタの機種が違うと、操作方法が異なるため、スタッフはラベル発行の方法を機種ごとに習得する必要があります。教育を担当する方にとっては時間と手間のかかる仕事となっているのではないでしょうか。

  • 課題その3計量器付きラベルプリンタは用途が限定され、コストがかかる

    計量器付きラベルプリンタがあれば、計量商品の販売数の変動に柔軟に対応できます。例えば、天気によって需要が見込みと変わりそうな場合、プロセスセンターからの仕入れだとその日の状況に応じた対応ができず、商品不足や廃棄ロスが起きてしまうこともあり得ます。店舗に計量器付きラベルプリンタがあれば、需給を見極めながらバックヤードで商品を小分けしてパッキングし、最適な数量の商品を用意することができます。しかし一般的に計量器付きラベルプリンタは高価です。全商品に占める計量商品の割合は7%程度といわれていることを考えると、用途が限定される機種を多く用意するのは割高とも考えられるのではないでしょうか。

サトーが解決します。

スーパーマーケットのインストアでのさまざまなラベル発行業務に対応できるサトーのFLEQV(フレキューブ)を複数用途に利用し、ラベルプリンタを統一することで、ラベル発行業務にまつわる作業負荷を軽減することができます。

サトーなら
一つのプリンタを複数の用途に活用することで、コストを削減し、業務もスムーズに

一つの機種にすることで、サプライを集約し、メンテナンス方法も統一できるので、管理・運用コストを削減できます。また、万が一故障しても、同じ機種なら普段は他の用途で使っているプリンタを流用することができます。ラベル発行作業が滞ったりプリンタの修理や点検のためにほかの業務を中断する時間も減らせます。

サトーなら
ラベルの発行方法を習得する時間を短縮

FLEQVはスマホのように簡単に操作できるので、ラベルの発行方法を容易に習得できます。店舗全体でFLEQVに統一することで、他の部門から来たスタッフにラベルプリンタの操作方法をいちいち教育する必要がなくなります。スタッフ教育の負担が減らせれば、その時間を他の業務に充てることができるようになります。

サトーなら
低コストで計量ラベル発行が可能

FLEQVは計量器と連携して利用できます。計量器付きラベルプリンタを導入するよりも比較的低コストで計量ラベルが発行できます。またFLEQV、計量器ともに持ち運び可能であり、従来の計量器付きラベルプリンタと比べて固定された設置スペースを必要としません。計量商品を販売するために必要な計量ラベルの発行を状況に応じて特定された場所に限らず、また低コストで実現できます。

商品構成

次世代IoT搭載ラベルプリンタ FLEQV FX3-LX

FLEQVは、3インチまでの幅のラベルに対応しているので、さまざまなサイズ・種類のラベルが発行できます。タッチパネルによる簡単操作なので習得が容易で、店舗スタッフ教育の時間と手間を減らせます。
FLEQVは、計量器と連携できます。計量ラベルの発行枚数量が少ない場合でも、比較的低コストで導入できます。

FLEQV統合アプリケーション

スーパーマーケットの売り場、バックヤードなど、現場で必要とされるラベルの発行アプリケーションを一台のプリンタにまとめました。
ラベル発行に関わるオペレーションを統一することで属人化の防止、機器管理工数の削減、リスク対策など現場の業務改善に貢献します。

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商品に関するお問い合わせ

0120-226310

お客さまヘルプデスク24時間365日