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作業員の安全確保および作業効率の向上

バイタルモニターと位置測位技術で、作業員の安全管理と最適な作業工程を実現

ロボットの導入や外国人作業員の増加など、働く環境が多様化する中、職場での事故や災害を防ぐための安全対策は、企業にとって常に重要課題です。IoTやクラウド技術が進化した今、作業員の行動や身体の状態をモニタリングすることで、そのデータを安全管理に活かそうという動きが加速しています。

よくある課題

  • 課題その1危険・事故を未然に防ぐために、安全で効率的な人員配置、作業工程にしたい

    • 作業員の動きや作業工程が把握できないため、最適な人員計画が立てられない
    • 感覚的に無駄がありそうな作業動線や工程も、データがないため具体的な改善策を講じられない
  • 課題その2厳しい条件下にある現場で、作業員の安全を確保したい

    • 特に化学系、鉄鋼系製造工場は高温など労働環境が過酷な場合がある
    • 屋外作業が中心の現場では、夏場の気温上昇や急な天候悪化による、作業員の体調管理が難しい

サトーが解決します。

課題
作業工程見直しの前提となるデータが取得できない
サトーなら
人の位置情報・行動情報とバイタル情報を見える化し、作業工程の最適化を実現

位置測位システムで作業者の動線や行動情報を取得すると同時に、高性能バイタルモニターで作業員の脈拍やストレス判定、歩数、姿勢の変化など、身体の状態をデータで自動取得。人の行動と身体の状況を見える化し、作業的に負荷がかかる工程や動線などをデータから分析することを可能にします。労働状況とストレスの関係性が分かり、最適な人員配置や作業工程への改善で、労務上のリスクを事前に回避することができます。

課題
作業員の健康上の変化に気付きにくい
サトーなら
バイタル情報で体調の変化を察知し、アラートで通知

多彩なセンサにより、作業員の健康状態や、体勢(姿勢)の変化を察知し、管理者にアラートを出すことができます。位置測位システムとの連動により、作業員の位置や作業内容などの情報の把握もスムーズなため、負荷の高い業務への対策が可能になり、労働災害を未然に防止する効果があります。

商品構成

MEDiTAG®+位置測位システム

リストバンド型のバイタルモニター「MEDiTAG」と、位置測位システムとを組み合わせ、製造現場における作業員の健康状態と作業工程を見える化。ストレスの多い作業工程を分析し改善するなど、生産性の向上や労働災害の防止に寄与します。

高精度の位置情報と組み合わせてバイタルデータを取得したい場合には、Quuppaを連携します。
広範囲で設置の自由度や拡張性を求める場合には、EXBeacon を組み合わせます。
だいたいの位置情報を取得できればよい場合は、Androidスマートフォン専用アプリを利用します。

MEDiTAG® for Quuppa

高精度の位置情報と組み合わせてバイタルデータを取得したい場合には、MEDiTAGとQuuppaを連携します。

EXBeacon

広範囲で設置の自由度や拡張性を求める場合には、EXBeacon を組み合わせます。
拡張性、設置の自由度に優れているEXBeaconは、複数台設置することで相互通信を行い、大規模なプラットフォームの構築が可能です。このプラットフォームを建物内空間に導入すれば、空間内の人やモノの動きや状態、各種センサから得られるさまざまな情報を収集できる、新しいインフラとして機能します。

商品導入事例

導入事例一覧

利用商品

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