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自然との共生

サトーグループは国際的合意や「SDGs(持続可能な開発目標)」、各国の関連法令や国家戦略にのっとり、森林保全の取り組み、環境に配慮した原材料の調達等を通じて、生物多様性を健全に維持する活動を進めます。

取り組み① 植林活動

サトーグループの主要商品の一つであるシール・ラベルは、伐採された木材を主原料としていることから、生物多様性の保全、地球環境の回復に貢献するため、自然環境の保護活動に注力しています。2014年3月より公益財団法人 東京都農林水産振興財団が推進する「花粉の少ない森づくり運動」の一環として、企業・団体の協賛により森林整備を行う「企業の森」へ参画しています。

2014年に青梅市、2019年にあきる野市の森林に「あくなき創造の森」と名付け、森林整備の費用支援と社員による下草刈りなどを実施。花粉とCO2の削減、森林生態系や水源としての機能を育む機能の保全に取り組んでおります。また、森づくりボランティアへの参加を通じて、社員の環境保全意識の醸成を図っています。

2016年10月には、「とうきょう森づくり貢献認定制度貢献認定書」を東京都より授与いたしました。

花粉の少ない森づくり運動とは

花粉の少ない森づくり運動:花粉を多く飛散するキズ・ヒノキの人工林を伐採し、花粉の少ない(花粉の数が約1 / 100)スギ・ヒノキなどに植え替える活動です。花粉症の原因となる花粉を減らし、森の循環を促進し、木材の安定供給と林業の活性化を図っています。

取り組み② 有害物質への対応

生態系や生物多様性にとって有害な汚染を防止するため、化学物質を適正に管理し、生態系への悪影響抑制に努めています。商品から梱包材に至るまで、有害物質を含んだ部品や材料を使用しないために、環境管理基準を策定し、2005年より運用しています。環境管理基準では各国の規制対象の有害物質の使用を禁止するとともに、使用の有無および含有濃度についてデータを把握すべき管理物質の明確化や管理手順を定め、お取引先さまに順守いただいています。

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