1. ホーム
  2. サトーについて
  3. サステナビリティ
  4. 価値創造基盤

人財への取り組み 働き方改革

サトーグループの働き方改革のゴールは、「社員一人一人が活き活きと活躍することで、お客さまの期待を超える価値を提供し、ひいては企業価値の向上につなげる」ことです。

2019年4月に働き方改革法が施行されました。これを受け、ダイバーシティ推進のための組織横断型の「働きがい向上委員会」が、①労働時間の正確な把握を基にした業務改善、②各々の職場での労働生産性向上に寄与する「小さな変化」の仕掛けを主導しています。

具体的には、在宅勤務や自宅から近隣の拠点にて勤務する制度「どこでもワーク」や、フレックスタイム、そして育児中の社員に対する柔軟な働き方など、制度面での整備を進めています。同時に「職場が自分たちの状況に応じた取り組みをしない限り働き方改革にはつながらない」という考えから、「どのような働き方がその職場にとって生産性の高い働き方なのか」を職種ごとに定義し、それを「働き方ガイドライン」にまとめています。例えば、外出の多い営業職における直行直帰の推奨などです。ガイドラインにおさめられている一つ一つの取り組みはシンプルなものではありますが、それらを明文化して職場に浸透させ、「働きがい向上委員会」がフォローすることで、実効性のある働き方改革が実現できると考えています。

サトーグループの働き方改革がめざす姿

関連コンテンツ