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人財への取り組み 人財方針・人財戦略

人財方針

基本的な考え方

私たちは、サトーグループの事業モデルにおいて持続的に価値を生み出す源泉は「人」であることを認識し、「社員が財産」という視点に立ちます。個々人の人間性の尊重と多様性の受容を基本として、また、企業理念にも基づき、人財の採用、配置、育成、評価、処遇、働き方などの人事諸施策を進めます。

めざす姿

競争力の源泉である「現場力」とその土台である企業理念を実践してお客さま価値を提供し続ける人財であふれる組織を実現し、事業の持続的な成長を生み出すことをめざします。私たちはこれをBuilding People, Building Business(人を育て、ビジネスを築く)と銘打って以下の取り組みを進めます。

  1. 1.
    現場で活躍し続ける人財づくりと、それを支える制度づくりを進めます。
  2. 2.
    「個」が自律し、働きがいと自らの成長が感じられ、かつ、チームでも成果を出し続ける風土づくりを進めます。
  3. 3.
    社員が安心かつ安全に活躍できる環境の整備を進めます。
  4. 4.
    事業戦略に基づいた適切な人員体制を築きます。

現場力:自らお客さまの現場に赴き、運用を理解し、課題の本質を理解して最適な解決策を提供する力。

人財戦略

サトーグループの中期経営計画の実現を人財面で支えるため、2016年度に人財戦略ロードマップを策定し、毎年進捗に合わせて改定しています。

日本においては、成熟した事業モデルをさらに発展させていくための人財の育成・活用に主眼を置いています。2007年にスタートした「65歳定年制度」や育児中の社員への充実したサポートなど、これまで時代に先駆けて導入してきたさまざまな取り組みを有機的に結合していきます。同時に、持続的に価値を創造できるリーダーの育成やダイバーシティの推進、成果につながる働き方の実現といった顕在化している課題に焦点を当てて重点的に取り組む内容としています。

海外においては、高い事業ポテンシャルを成果に結び付けていくため、各国・地域の社員を含めた海外人財の可視化(タレントマネジメントの確立)と、高いポテンシャルを有する人財の発掘・育成に重点を置いた取り組みとしています。

人財戦略ロードマップ

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