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人財への取り組み 労働安全衛生

サトーグループは社員が心と身体の健康を保ち、安全に働くことができるよう安全配慮に努めています。各部署の代表社員による安全衛生委員会を定期的に開催し、職場安全チェックなど社員の労働災害防止への施策に取り組んでいます。

ハードウェア製造工場における労働安全衛生

バーコードプリンタ等ハードウェアの製造工場(マレーシア、ベトナム)では、労働安全衛生ポリシーに基づき、全社員の安全衛生を最優先とした工場環境の維持、継続的な改善に取り組んでいます。

労働安全衛生方針

私たちは社員のために安全で衛生的な職場環境の提供、維持に取り組むとともに、企業活動によりもたらされる可能性のある悪影響から人々を守ります。対話と協力を通じてマネジメントとスタッフが一体となり、下記目的の達成に尽力します。

  • 社員また人々を職場環境に起因する怪我または疾病から守ります。
  • 社員に向けて安全な業務執行やあらゆる健康へのリスクに関して必要な情報、指示、指導、管理の提供を行います。
  • 事故、危険発生事案、職場環境に起因する疾病を調査し、再発防止策を施行します。
  • ガイドライン、行動基準また安全衛生に関わる法令を順守します。
  • 安全衛生管理の継続的な改善を図り、適宜本方針の改正を行います。

本方針の目的達成と維持を確保するため、安全衛生委員会の設立とともに安全衛生責任者を任命します。

労働災害と未然防止の取り組み

労働安全衛生コミッティを組織化し、コミッティメンバーを中心に日々の活動を行っています。

内部監査(毎月)

常に安全を意識した環境を維持するため、危険箇所の発見から改善を進めるための内部監査を毎月実施。監査時の改善指摘事項については、最優先事項と捉えて早急な対応を進めています。

内部監査を毎月実施

消防訓練(毎年)

全社員を対象に、消防訓練を実施しています。

教育・訓練

外部公的機関による研修を毎年実施し、社員に安全衛生教育を行っています。
実地訓練も適宜開催し、万一の事故発生時でも誰もが適切に対処できるよう備えています。

外部公的機関による研修
実際の事故(眼球への異物混入)を想定した実地洗浄補助訓練

社員も改善を提案する仕組み

サトーグループの文化を支える「三行提報(さんぎょうていほう)」を活用して労働安全衛生をテーマとした環境改善提案を社員から積極的につのり、現場の隅々まで危険箇所の発見と改善に取り組んでいます。

三行提報:サトーグループでは、社員が経営トップ宛てに「会社を良くする、創意・くふう・気付いたことの提案や考えと、その対策の報告」を毎日提出します。日々の仕事や職場の中における気付きやお客さま・お取引先さまの声をいち早く経営に活かすことで全員参画の経営を実現しています。1976年から続いています。

労働災害の具体的報告

実際に社内で発生した労働災害の事例を可視化し、全社員と共有しています。発生した災害の要因を撲滅すること、また全社員の安全への意識向上を促すことが、その主な狙いです。

労働災害の事例を可視化

健康への配慮

全社員を対象に毎年健康診断を実施。また、地域医療機関と提携し、万一の際には24時間緊急受け入れができる体制を取っています。

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